第22話:いよいよ彼女との半同棲が始まるか?

あれだけしてやっても礼も言わぬタイ娘

日本から無事救出した彼女。日本に着いた筈が、連絡も取れず、ヤキモキさせられた。丸1日経ってから、やっと連絡があった。
「インターネットがチャージ無くなって使えなかったから…」そんな言い訳をしていた。
お前なぁ、帰る時に財布にいくら入れてあげたか覚えてる?…と聞きたかったが、聞けなかった。
連絡くれただけでも嬉しい。でもあんなに大金を払って帰してあげたのに、一言もそれには触れない。あの子達って、出してやったのに、が通じないのだ。
すべての女の子がそうとは言わないが、あなたが出したくて出してくれたんでしょ?出して満足したんでしょ?…とタイ娘は言う。
黙っていてもその気持ちを察してくれる、それを期待しているのは日本人男性?、風俗で働いている金銭感覚の麻痺した娘?は、そういうところには気づきもしない。
自分の非を認めないってのはタイ人の国民性?弱い所を突っ込まれると、逆切れするから要注意だ。
確かに、惚れた女に金をつぎ込んでしまう人の誰もが経験があるのでは?ある時は見栄で…ある時は見返りを求めて…
僕も彼女に恩を売ったつもりは無いが、せめて、あの時はありがとう、くらいの一言があっても…と思う今日この頃だ。
※これからどこかに遊びに行くかの様なはしゃぎ振りの2人

なかなか会えなかった、それが思わぬ展開に

ただ、僕が日本に帰る前から、頻繁にメッセージが届き、次はいつ会える?早く会いたい、愛してる、と。
僕も彼女を愛している。でも、年の差、自分の身分、そして若い持てそうな彼女が、なぜ僕なのか?
そんな事を考える様になったのは、タイに帰国して、すぐに会えない期間が続いてからだ。
前は、ちょうど彼女を日本に追いかけていく形でだったが、今度は、タイへ彼女を追いかけていく形になっての帰国だ。
どちらにしても、先に動いているのは彼女の方だ。僕はまるで国際ストーカーか?
さて、帰国後、すぐに会いに行けなかった事情があり、パタヤに行く事が出来なかった。
早く彼女に会いたい、そんな想いから、会えた時の彼女の顔を夢にまで見た。

いよいよ半同棲がスタート

彼女と会うためにやらなければならない事を片付けた。
実は誰しもが思うであろう、好きな人と一緒に暮らしてみたい、それがまさか、こんなに早く話が展開するとは思わなかった。
実は、彼女はシスターと同居していたが、タイ人の彼がよく泊まりに来るようになったらしい。日本で一緒に救出劇を繰り広げた彼の姿が目に浮かぶ。
あれだけ愛してると言っておきながら、目の届かぬ所ではこんな事実があるのだ。彼女は同居している部屋を出る事になり、アパートを借りる事になったのだ。
パタヤの郊外で月4000バーツ、契約時は6000バーツ。
もし、僕が出してあげると言ったら、毎月泊りに来てもいい?そう聞くと、彼女は、即答で、うん、と返事した。
もちろんそれは家賃の問題だけだと思うが…それでも同棲出来る喜びに、満足だった。条件は、部屋には男は入れない事、そして合鍵を渡す事。
そんなの当然でしょ、と契約後、鍵を預けてくれた。うまくスケジュール調整すれば、バンコクとパタヤを行ったり来たり、もしかして、これって半同棲?
彼女はとても快くOKしてくれたので、いまの仕事が片付いたら1週間位泊りに行くよ、とんとん拍子にそんな話が決まった。
それからほぼ毎日のように、いつ来る?愛してる、早く来て、とメッセージが届いた。

愛とお金

タイを訪れる女目当ての日本人観光客は、当然、その日の為にお金を貯めて、大量放出(金も精子も)しにくる訳だから
そう言うお客を相手にしている女の子達は、毎日、お金を持ったお客ばかり見ている。そして僕も訪タイの時は、観光客としてお金を使っていた。
そんな一面しか見ていない彼女、しかも、救出劇で急きょ用意したお金、はたまた、カードで支払う場面を何度も見ている彼女は、日常生活している僕の姿は知らない訳だ。
もしかしたら、彼女には、僕と一緒なら毎日楽しく過ごせる、そんな事を思っていたとしたら…たぶん、すぐに破局は迎えるだろう。
10年後、一緒に居れたら…なんて考えるのは、若い彼女を拘束しすぎなんだろうか?愛していていたら、自分の事より相手の事を思ってしまうのは当然の事だ。
これだけ好きになってしまったら、彼女の一番の幸せを考えてあげたい。いまの僕だったら、命に代えて彼女を守ることだって…
愛してる、早く来て、そんなメッセージが僕の心を大きく動かし、もしかしたら…?
バカバカ、そんなの無理に決まってるさ。でも、内心それを強く望んでいる自分があった。
最初は楽しんで機会を見て、よく話し合うか?お金の現実がわかってしまったら、終わってしまう気もする。
前途多難な半同棲が始まろうとしているのだった。

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