※在タイ大使館より
2024年6月末から7月初旬にかけてタイ入国に関する変更があります。
- 短期滞在査証免除国の拡大及び滞在日数の延長
短期滞在査証免除対象国を93カ国に拡大し、日本国籍者を含む短期滞在査証免除対象国籍者のタイ入国時の滞在日数を60日(従来30日)に延長する。 - 留学査証終了後1年間の滞在許可
教育ビザでタイに滞在している者を対象に、高等教育・科学・イノベーション省による証明書取得者は、学業を終えた後の1年間、就職活動等を行うための滞在を認める。 - デスティネーション・タイランド・ビザ(DTV)の新設
リモート・ワーカー、フリーランサー、ムエタイや格闘技を学ぶため等に滞在を希望する者のためにDTVを新設し、対象者は滞在期間180日とする、更に一度180日の延長を可とする。 - リタイアメント査証申請要件の保険内容の変更
リタイアメント査証申請要件として提示する保険証券の内容を、外来患者の治療費40,000バーツ以上、入院患者の入院費400,000バーツ以上が保証されるものに変更する。
日本人がノービザでタイに入国の際はこれまで30日間の滞在許可が与えられていました。
それが6月末から7月初旬からは「60日間の滞在」が許可されるようになります。
イミグレに行くと30日間の延長手続きが出来ると思うので最長90日間の滞在が可能だと推察されますが
詳細は不明です。おそらく今まで通り30日間の延長は可能だと思いますが
詳細はご自身で確認していただくようお願いします(‘ω’)ノ
タイ政府は、タイで合法的に暮らしたいデジタルノマドやリモートワーカーらを対象とした
新しいデスティネーション・タイランド・ビザ(Destination Thailand Visa:DTV)を発表しました。
これまで明らかになっているデスティネーション・タイランド・ビザ(Destination Thailand Visa:DTV)の詳細は以下の通り。
各報道をまとめたものであり、変更の可能性、間違っている可能性もあり、要確認です。
対象者はリモートワーカー/デジタルノマド/フリーランサー
(ムエタイコース・タイ料理教室・スポーツトレーニング医療・セミナー・音楽フェスティバルなどの参加者)
20歳以上である必要があります。
DTV取得者の配偶者および扶養家族も対象です。
50万バーツ以上の財政的支援の証明または保証が必要。
また登録企業での有効な雇用を証明するものが必要。
DTVの発行手数料は10,000 バーツ。
有効期間は5年で1回の入国につき最長180日間の滞在が可能。
さらに10,000バーツの手数料を支払えば滞在期間を1回延長してさらに180日間滞在できます。
5年間ずっとタイに滞在できるわけではありません。
ノービザ入国で60日間の滞在は当初は2024年6月1日からスタートする予定でした。
公式の発表もあったのですが、6月1日に入国してきた方たいがいつも通り30日間のスタンプを押されたらしく
実際は6月末から7月初旬にかけて発効予定です。タイ外務省広報局が伝えています。