タイのアルコール事情

規制について

現在は新型コロナウィルスの影響によりスナック、バーといった業種の営業規制
また飲食店で店内でのアルコールの提供は規制されています。

前に「世界のアルコール事情」と題して色々な国のアルコール事情について書かせて頂きました。
日本ってとても恵まれた国だよねーって事が分かって頂けたと思いますwww
今回は改めてタイのアルコール事情について書かせて頂きます。
タイに観光で来られてた方はもちろん、駐在の方でも知らない人がまだまだ多いです。

アルコールの年齢制限は?

タイでの飲酒可能な年齢は20歳からとなります。
日本と同じなので覚えやすくて安心ですw
未成年が飲酒をすると1年以下の懲役か最大2万バーツの罰金
あるいはその両方が科せられます。
日本のように飲ませた側の責任が問われるのかは不明です。

お酒を買える時間が決まっている

11時~14時、17時~24時
タイでは上記の時間帯でしかお酒を購入する事は出来ません。
(飲食店でも上記の時間以外はお酒の提供はダメです。)

コンビニ、酒屋、飲食店などなどすべてに適用されます。
お酒を買う事(お店の立場からするとお酒を提供する事)が禁止されているだけで
飲酒そのものは大丈夫です。
飲酒そのものが禁止されている訳ではありません。

禁酒日が設けられている

タイには禁酒日というのが設定されています。
いつが禁酒日なのかは2021年「タイの祝日・禁酒日」情報
参照して下さい。
こちらの禁酒日ですが、禁酒日として設定されている日は
1日中お酒の販売、提供が出来ません。
ただ先ほどと同じで飲酒そのものが禁止されている訳ではないので
禁酒日前にお酒を購入して禁酒日に自宅でお酒を飲む事は全く問題ありません。

アルコールに対してのイメージが悪い

アルコールだけでなく、タバコに対しても言える事ですが
タイ人はアルコール・タバコに対してあまりいいイメージを持っていません。
その為か、外で飲酒、喫煙をしているタイ人はあまり見た事はありません。
また地上波で映画やドラマが放送されるとき
飲酒や喫煙のシーンにはモザイク処理がされています。(刃物で人を刺す、拳銃で人を撃つなども同様)
いいイメージは持っていないけどアルコールそのものは大好きといった感じでしょうか。
タイ人は本当にベロベロになるまで飲む人が多いので、それが良くないイメージの原因となっているのかもしれませんね。
(正直、大学生のようなノリの人が本当に多いですwww)