知ってましたか?外国人のパスポート携帯義務!

そもそもパスポートとは何か??

パスポート(英: Passport)または旅券(りょけん)とは、政府ないしそれに相当する公的機関が交付し、国外に渡航する者に、国籍及びその他身分に関する事項に証明を与え、外国官庁に保護を依頼する公文書である。

パスポート以外にも渡航に関する文書はありますが、世界各国で公的に認められるのはパスポートだけです。
要するに、国外においては唯一自分の国籍や身分を証明できる公文書ということになります。

このパスポート!外国人は常に携帯していないといけないのはご存じでしたか?
国によっては義務ではないところもありますが、携帯しておいた方がいいでしょう!

よく旅行などで海外に行った場合、外国人が日本に来た場合、パスポートを紛失したらまずいので
ホテルの金庫に保管して外に出る人がいると思います。

しかしこれって実はヤバイのですよ!
不法入国や不法滞在ではないことを証明するものはパスポートだけ!

もし海外で警察やそれに準ずる人に話しかけられて、パスポートの提示を求められた場合
持っていないと大変です!

世界共通で使える身分証明書はパスポートのみ!

先日、私の知人がパスポート不携帯で警察に捕まりました。
まぁ正確には捕まる一歩手前といった感じですが、罰金を請求されたそうです!
それを友人は値切って何とか事なきを得たらしいですが、そうそう見逃してくれるとも限りません。

よくパスポートのコピーを携帯している方もいらっしゃいますが
出来れば原本がいいですね!

という事でパスポートは常に携帯するようにしましょう!
その分、パスポートを紛失する機会も増えますが、そこは気を付けて!
カバンなどは肌身離さずきちんと持つようにしましょうね!