知ってましたか?外国人のパスポート携帯義務!?

そもそもパスポートとは何か??

パスポート(英: Passport)または旅券(りょけん)とは、政府ないしそれに相当する公的機関が交付し、国外に渡航する者に、国籍及びその他身分に関する事項に証明を与え、外国官庁に保護を依頼する公文書である。

パスポート以外にも渡航に関する文書はありますが、世界各国で公的に認められるのはパスポートだけです。
要するに、国外においては唯一自分の国籍や身分を証明できる公文書ということになります。
このパスポート!外国人は常に携帯していないといけないのはご存じでしたか?
国によっては義務ではないところもありますが、携帯しておいた方がいいでしょう!
(日本にいる外国人はパスポート携帯が義務)
なぜなら世界共通の自分の身分を証明できるもの、かつ自分が正しい手続きのもと
入国、滞在している事を証明できるものだからです。

よく旅行などで海外に行った場合、外国人が日本に来た場合、パスポートを紛失したらまずいので
ホテルの金庫に保管して外に出る人がいると思います。

パスポートを持たず外出して、外で警察に職務質問を受けた場合
身元の確認、国籍、滞在目的などなど、何かと照明するのが面倒くさくなります。
非常事態宣言が続いているタイ。
自国に帰れない外国人観光客のためにタイ政府はビザの自動延長の措置を取りました。
現在は10月31日まで(すでに手続き済みの外国人には11月30日まで)タイに滞在出来ます。
国が認めているのでその期間内であればオーバーステイにはなりません。
しかし中には悪質な警察みいる訳で・・・・。
何かと理由を付けて荷物を調べては強引な理由を作りお金を請求してくる場合もあるでしょう。
(主に薬物・電子タバコのチェックが多いと思います。)

パスポートをチェックして「お前のビザ、もう切れてるじゃねぇか!」
とイチャモンを付けて来る輩も、今の時期多くなるかもしれません。
(ビザ延長の件はみんな知ってる事ですが、それでちょっとでもお金が手に入ればチョロいもんですからね)
そんな時でも熱くならずに、冷静に話し合ってみましょう!