祝!映画館営業再開!バンコクは映画がアツい!

皆さんは、タイ・バンコクと言えば何を思い浮かべますか??
微笑みの国タイと言えばタイ料理はもちろんの事、カラオケ、ゴーゴーバーと言った夜遊びや
ショッピングやエステなど女性にも魅力的な国です。

そういった意味もあり観光地として日本人からもとても人気のある国の一つではないでしょうか。

確かにタイに来て夜遊びや観光に遊びふけるのもいいのですが
個人的にタイに来たら是非とも体験して欲しい事があります。

まぁ私が個人的に大好きなのも理由ですが・・・笑

それは「映画」です!

映画の公開スケジュールはこちらからチェック!

https://www.sfcinemacity.com/
http://www.majorcineplex.com/movie

そんなもの日本でも観れるじゃんか!
というそこのアナタ! 甘い甘い!
そこでタイで観る映画の魅力をお届けします!
新型コロナウィルスの影響により映画館の営業は停止されていましたが
6月より無事に営業再開となりました。
再開されたばかりなので上映作品数は少ないですが、これからどんどん増えてくれると嬉しいですね。

まず一つ目の理由としてそれは「料金」がとても安い事!
現在日本では映画館で映画を観るとき1900円かかります。
これは普通に高いですよね! 何で日本ってこんなに映画料金が高いんだろう?
そりゃ誰も観に来ないよ・・・!
しかしタイは220バーツで観る事が出来ます。
日本円だとだいたい790円くらいですかね!?

日本の料金でタイでは2本映画を観れる訳で。
これってとてもすごい事ですよ!
こりゃ観なきゃ損でしょ!

スターウォーズなど超大作映画は全世界同時公開となっているので国による公開日の差はありません。
そういったもの以外の映画は基本的にん微本の公開日はアメリカより遅れて公開される場合が多いです。
それが1週間ほどだったり数カ月だったりはその映画によるので何とも言えませんが
タイの場合はアメリカで公開される公開日と同じか、1日早く公開される場合がほとんど。
日本で公開される頃にはタイでDVDを購入できるくらい時期に開きがある場合だってあります。
一つ例をあげると
昨年公開されたキアヌ・リーブスのアクション映画『ジョンウィック3・パラベラム』
タイでの公開日 2019年5月17日
日本での公開日 2019年10月4日
と5ヶ月くらいの開きがありますね。

日本より安くしかも早く映画を観る事が出来る!
こんないい事ずくめなら、観ない訳にはいかないでしょ!

しかし良い事があるという事は
良くない事もある訳で・・・・。
もちろん気を付けなくてはいけない事もあります。
当然のことながら上映されている映画に日本語字幕はありません。
アメリカの映画なら英語音声にタイ語字幕。
日本映画なら日本語音声にタイ語、英語字幕といった感じで上映されています。
しかし日本の映画の上映がそもそも少ないです。
本当に有名な映画、もしくはアニメくらいしか上映されてません。
こればかりはどうしようもありません・・・。

映画によくある上映前のCM。まぁこのCMもめちゃくちゃ長いです。
30分くらいあります笑

しかし問題はそこではなく、長い長いCMが終わったとき
国王の賛美歌が流れます。
簡単に言うと国王のプロモーションビデオのようなものです。
この映像が流れている時は全員起立の状態でその映像を鑑賞しなかければなりません。
タイ人でも外国人でも関係なく全員です。
国王にはきちんと敬意を払いましょう!って事ですね。
これを起立せずにいると不敬罪に問われる事もあるそうですので気を付けましょう。
中にはこの国王の映像が終わるくらいに入ってこられる方もいるので
その辺は自由みたいですね!

※最近映画を観に行ったのですが
国王の讃美歌の映像がいつものように流れた時
起立している人とそうでない人と半々くらいでした。
何でも新型コロナの影響で非常事態宣言中という事もあり
今は起立までは強制されていないのだと思います。