今日からスタート!ディズニープラス!

2019年11月12日にオランダ、アメリカ、カナダで正式に開始した
定額制動画配信サービスの「ディズニープラス( Disney+ )」
2021年6月30日からタイでもサービス開始となります!
念願のディズニープラス!!!

ディズニープラスで何が観れる?

ディズニーという名称から分かる通り
ウォルト・ディズニー・スタジオとウォルト・ディズニー・テレビジョンが製作した映像コンテンツを配信している。

ディズニー、ピクサー、マーベル、スターウォーズ、ナショナルジオグラフィックと
5つのブランドに専用のハブを設けている他に
買収した20世紀スタジオ(昔の20世紀FOX)などディズニー傘下のスタジオが製作した作品も含まれています。
スターウォーズ関連の作品、またピクサーのトイストーリーやアベンジャーズといったマーベル作品などなど
色々な映画やオリジナル作品を観る事が出来ます!
個人的にはマーベル系、つまりMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の作品が見れる事が
ただただ嬉しい!

今まで公開されて来た映画に加えディズニープラス用の作品も多数制作予定で
すでにいくつかの作品がディズニープラスで配信されています。
たくさんの映画作品で展開されてきたMCUも
ディズニープラスの登場により、専用の配信ドラマも
ガッチリとMCUに関わってくるようになって今後の展開が
めちゃめちゃ楽しみです!

ちなみにスパイダーマンはソニーピクチャーズが権利を保有しているため
ディズニープラスで観る事は出来ません。
MCUでスパイダーマン単独の作品がありますが、あれはあくまでマーベルスタジオとソニーピクチャーズが
業務提携をして作った作品のためです。
ちなみにソニーピクチャーズはスパイダーマンやそれに関連する作品を
Netflixで配信すると決定したので、スパイダーマン目当ての方はNetflixへGO!

MCU期待の作品

・ワンダヴィジョン

『アベンジャーズ/エンドゲーム』のあと
ワンダ・マキシモフとその恋人であるヴィジョンを主人公とした物語。
シットコム(シチュエーション・コメディ)のような作品で一見ほのぼのとした普通のコメディーのようだが
しかしそれぞれのエピソードに違和感のある描写やセリフが挟まれ、異様な雰囲気を醸し出している。
2023年に公開される「ドクターストレンジ」の続編に直接関係する作品とも言われている。

・ファルコン&ウィンター・ソルジャー

『アベンジャーズ/エンドゲーム』から半年後
サム・ウィルソンとバッキー・バーンズはタッグを組んで世界中を飛び回り、彼らの能力や忍耐力が試される事となる。
キャプテンアメリカがいないなかで、キャプテンアメリカという存在の大きさや、その意味など
主にサム・ウィルソンの成長をえがいた作品。

・ロキ

『アベンジャーズ/エンドゲーム』の劇中にて
アベンジャーズのタイムトラベル先の2012年のニューヨークの戦いで、2012年のロキが四次元キューブを手中に逃亡したその後の姿を描く。
予告編では、複数のマルチバースを監視し
時系列を乱す危険性の高い存在を排除する組織である時間変動機関(英語版)(Time Variance Authority、通称TVA)にロキが捕えられ
職員であるメビウス・M・メビウス(英語版)と会話するシーンが挿入されている。

気になる料金について

月間契約で99バーツ
年間契約で799バーツと非常にお得。
さらにAIS利用者は、最初の1ヶ月が無料で
最初の1年間は月額が35バーツになるそうなので
AISを利用している人はよりお得な料金で利用できるみたいです。

ちょっと不安なこと

タイでサービス開始時から全ての作品を観る事ができるのか?
というか、そもそも日本語字幕ってあるのかしら?
・・・・・・不安だ。
って思ってたらちゃんと日本語字幕もあるみたいでそこは安心です。
年間契約で799バーツと非常にお得なので契約してみようかしら!