本日は禁酒日!世界のアルコール事情!

本日は「オークパンサー」という日で祝日ではありませんが禁酒日となっております。
なのでお酒の販売・購入は一切出来ません。
飲むこと自体は大丈夫ですので事前に大量に買っておいた人も多いのでは?
タイは禁酒日があったり、お酒の販売が禁止されている時間帯があったり
何かとお酒に関して厳しいイメージですが、果たしてその他の世界はどうなんでしょうか?

日本

おそらく世界ので一番お酒に寛容な国って日本なのでは?
って思うくらい日本は規制がゆるいですよね。
「未成年者飲酒禁止法」により未成年者の飲酒・未成年者へのお酒の販売などが禁止されていますが
ただそれだけ。
公園だろうが外だろうが電車の中だろうが何時でも何処でも好きなように飲めちゃう
(マナーの問題は別として)

タイ

年に何回かの禁酒日、それと毎日10時~14時、17時~0時の時間帯でしかお酒の購入は出来ません。
宗教的な問題なのかはおいといて、なかなか厳しめのタイ。
選挙の前の日もお酒の販売は出来ません。
タイ人の知人によると、こうやって時間帯などで制限をかけないと
加減を知らないタイ人はずっとお酒を飲んじゃうから!と言ってましたが
あながち間違いでもなさそうな・・・。
確かにタイ人ってベロベロに酔っぱらうまで飲むからね。

モルディブ

人気観光地であるモルディブも厳しそう。
外国人向けのリゾートやライセンスを取得している場所での飲酒は可能ですが
持ち込みも販売も禁止されています。
なので是非ともリゾート地へ行くようにしましょう!
お酒の持ち込みがバレた場合は厳重に処罰されます。

サウジアラビア

お酒に関して厳しい国と言えば真っ先に思いつくのはサウジアラビアでは?
お酒の所持も飲酒も禁止されていて、見つかると処罰されます。
怖い怖い

ヨーロッパ諸国

ドイツ、フランス、スペインなどヨーロッパ諸国はどうなのか?
ワインも美味いし、これで厳しかったら逆に失礼だろ!
これらは飲酒が可能な年齢は日本より寛容なようで
16歳からOK、または18歳からOKなど、なんて素晴らしい国なんだ!
ヨーロッパの女の子綺麗だもんねー♬