【ステイホーム】Netflix 映画編

新型コロナウィルス対策として非常事態宣言が発令され
外出禁止命令(23時~3時まで)は現在も継続中。
飲食店の店内飲食は解禁されましたがお酒の販売はまだ無理です。
お店ではなく自分で購入して家などで楽しむ分には問題はありません。
家にいる時間が増えた今だから出来る事もあります(‘ω’)ノ
今まで時間が無くてできなかった事してみませんか?
今回はおすすめのNetflixをご紹介!
(タイ版なので日本版には無い作品があるかもしれません)
私の好みが強く出ておりますのでご了承下さい(‘ω’)ノ

スペンサー・コンフィデンシャル

監督:ピーター・バーグ 主演:マーク・ウォールバーグ

あらすじ
元警察官のスペンサーは5年の刑期を終えて出所後
ひょんなことから同居人となったホークと共に自身が投獄されるきっかけとなった殺人事件の謎を調査する。
やがて2人は、その裏に潜む汚職警官や麻薬カルテル、大物政治家らの絡む巨大な悪をつきとめるが
それによって命を狙われることになる。
2人は悪党どもを相手に大暴れの肉弾戦を展開する。

マーク・ウォールバーグ主演の痛快アクションコメディ映画。
Netflixの作品の中でも再生数がとても多く人気の高い作品だそう。
マーク・ウォールバーグとマットデイモンの区別がたまにつかなくなるけど
どちらも好きな俳優だし、アクションも凄いし、文句はない!

6アンダーグラウンド

監督:マイケル・ベイ 主演:ライアン・レイノルズ

あらすじ
中央アジアの国家トゥルギスタンでの独裁者による苛酷な政治を目にした4年後
ネオジム磁石で財をなしたアメリカの億万長者は自分の死を偽装して政府が手を出せない犯罪者やテロリストを倒すために自警団の部隊を編成する。
“ワン”と名乗り、過去を捨てて”ゴースト”となる5人を見つけてチームに加える。

「トランスフォーマー」「ザ・ロック」「アルマゲドン」で知られる監督マイケル・ベイ。
破壊王とも呼ばれており、アクションシーンは破壊の限りを尽くしたはちゃめちゃアクションが展開されるので有名。
Netflixで資金をたくさん使えるためか、マイケル・ベイのアクションは今作で一皮むけます。
正直、内容はよくある特殊部隊物なので、ありきたりですがアクション部分にハマれば面白いと思える作品。

シャフト

監督:ティム・ストーリー 主演:サミュエル・L・ジャクソン

あらすじ
ジョン・シャフト・ジュニア(JJ)はサイバー・セキュリティの専門家で、FBIの捜査官を務めていた。
ある日、彼の親友が他殺を疑わせる状況下で亡くなるという事件が発生した。
何としてでも真相を突き止めたいJJは、長らく疎遠だった父親ジョン・シャフトの協力を仰ぐことにした。
シャフトは伝説の捜査官として知られていたのである。
2人は事件の真相を暴くため、ハーレムの裏社会の奥深くへと潜入していく。

サミュエル・L・ジャクソン主演の痛快アクション映画。
破天荒な父のサミュエル・L・ジャクソン演じるシャフトと
真面目な息子、シャフト・ジュニアが組んで事件を解決していく。
お互いがお互いに影響されていくところや、親子の絆など
なかなか見どころある作品。

鋼の錬金術師

監督:曽利文彦 主演:山田涼介

あらすじ
アメストリス国の片田舎リゼンブールに生まれ育ち
高名な錬金術師ヴァン・ホーエンハイムを父親に持つ兄のエドワード(エド)と弟のアルフォンス(アル)のエルリック兄弟は
錬金術師としての才能を開花させていく。
だが父の失踪後は女手一つで兄弟を育ててきた最愛の母親トリシャは病に倒れて帰らぬ人となった・・・。

超有名な漫画が原作の実写映画。
「ピンポン」で有名な曽利文彦が監督を務めました。
まぁ正直全く期待もせずに鑑賞しましたが、本当に期待以下の内容で失笑レベル物。
おそらく全く原作を知らない人が見たら、それなりに楽しめる作品になっているかもしれません。
しかし原作ファンからすると、怒りがこみ上げてくるくらい最低な作品でした。
続編ありきで作ってるのかな?何がしたいのかよく分からない作品でした。

BLEACH

監督:佐藤信介 主演:福士蒼汰

あらすじ
霊感が強い高校生・黒崎一護は、悪霊退治に来た死神・朽木ルキアと出会う。
最初は死神の存在を信じなかった一護だが、人の魂を喰らう悪霊・虚(ホロウ)に襲われたことでルキアを信じざるを得なくなる。
家族が襲われたことに激昂し虚に立ち向かう一護だったが
普通の高校生が虚に敵うはずもなく、一護を庇ったルキアは重傷を負ってしまう。
絶望的な状況下で、ルキアは最後の手段として一護に死神の力の一部を分け与えることを提案し
一護は死神となって虚を退治した。

「ガンツ」「キングダム」「図書館戦争」などで知られる佐藤信介が監督を務める作品。
原作の設定やストーリーを上手く落とし込んでいて、こちらは楽しめる作品となっておりました。
アクションシーンも多くなかなかのクオリティーだと思います。
続編があるかのような終わり方ですが、一応この作品だけでも完結している内容となっています。