風俗マイスター タズヤンのバンコクローカル風俗の旅!第19回「ローカル向けだからと侮るなかれ! 豪華MP セブン・ハウスオブエンジェル」

バンコク都内で、しかもありふれた夜遊びのジャンルでさえ、まだまだおもしろい遊び場がある。
今回紹介する「セブン・ハウスオブエンジェル」(以下セブン)は
ラムイントラ通りソイ14にあるマッサージパーラー(MP)だ。
遊び方はラチャダーなどにある店とまったく同じだがタイ人向けとあってか
店内やVIPルームは豪華な造りになっている。


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タイ人はMP遊びはじっくり派が多く、この店の食事も美味。タイ料理ならエビの炒飯「カオパット・グン」がおいしい。
値段もタイ料理なら120~400バーツ程度とリーズナブル。一応寿司もある。
ただ、寿司が350~750バーツに対して枝豆が250バーツという謎の料金体系だが。

こういった都心の店にはない、ちょっと「?」なポイントが随所に散りばめられているのも郊外店の魅力だ。
特にこのセブンは高級MPに属するが、マッサージ嬢たちは外国人に慣れておらず、スレた印象がない点も好感度が高い。
その分言葉の壁が我々にのしかかるが、そこは気持ちで乗り切りたいところでもある。

※ロビーは天井が高く広々としている
※店名通り、まさに天使の家レベルで女の子の質が高い

当コラムがタイ人向けナイトエンタメを推すのは
ボッタクリや外国人への悪態など不快なことに遭遇する確率がかなり下がることだ。
さらに、ビックリするような美人に出会う確率も高い。
※ひな壇が無いので普通の飲食店で女の子を探している雰囲気

そんなセブンなら誰しも「とびっきり」に出会うことができること請け合いだ。
タイ人のハイソサエティーを相手にしているので、生半可な美人はここでは務まらない。
とはいえ、外国人慣れもしていないので
タズヤンがずらり女の子を並べて熱視線を送っても目をそらせてしまう子もいた。
さすがに、謎の日本人に女の子たちもたじろいだようだ。

※タズヤンの視線がむちゃくちゃ熱い
※普通はこのように女の子は並ばないらしく、あくまでもタズヤンパワー

その中でもタズヤンのお眼鏡に適ったのがチェンマイ出身のサンディちゃん。
色白で165センチの長身に、Dカップという抜群の容姿を持つ。
タズヤンの舐め回すような目にもニコリと微笑んで返した。

ところが、今回は店側が事前に写真撮影が可能な子を用意してくれていて
サンディちゃんは残念ながらそのリストにはなかった。
店としてはタイとロシアのハーフをタズヤンに推薦していた。
実際にプロフィール画像を見ると「お人形さんのよう」と形容したくなる容姿だ。
しかし、その時点では別の客についていて、我々は待機せざるを得なかった。
※サンディちゃんから早々ラインを聞き出すタズヤンを取材班が盗撮

タズヤンはサンディちゃんをかなり気に入ったようで、待ち時間に彼女の元に行き
動画を撮らせてもらったりと、一所懸命に口説いていた。
取材班はまったく気がつかなかったが、実はそのときにサンディちゃんとラインを交換していたのだとか。
手の早さが光速である。

ここからがローカル店の醍醐味だ。
タズヤンがあまりに気に入っているところを見たマネージャーがサンディちゃんを口説き落としてくれ
なんと顔出し出演の許可を取ってくれた。
ここまでしてくれるとは、セブン、さすがです。
※タズヤンレーダーでしっかりとサンディちゃんの心をキャッチ

サンディちゃんの案内で我々はVIPルームを見学した。
セブンでは3~6人を収容できる4タイプのVIPルームを持つ。
みんなで入るジャグジーにビリヤード台、食事用テーブルにカラオケ、専属従業員が立つバーカウンターと至れり尽くせりだ。
人数分のベッドルームもあり、その部屋には別途バスタブがある。
※4人向けのVIPルーム

VIPルームは4,000~10,000バーツになるが、大人数や接待で使う場合はメンバーもおすすめだ。
条件諸々は別枠を参照にしてもらうとして、人数によってはひとり頭の1回分料金がかなり安くなる。
また、セブンの入り口横にあるモニターには随時プロモーションが更新されているので
入店前にチェックすれば都度お得に遊べるとマネージャーからのアドバイスだ。

※ヒールを履いてるとはいえ、タズヤンと同じくらいの背丈
※すぐに打ち解け笑顔を見せるサンディちゃん

ひと通りプレイを終えたタズヤンの感想を聞いてみよう。

「最初こそ警戒されていたけれど、よく笑う子で人柄はよかった」

見た目も抜群、かつ性格もよし。
自然とそんな子をみつけるタズヤン・レーダーの高性能っぷりはいつだって半端ない。

※スタイルも顔もよくて、おまけに性格もいいってすごい子だ
※本当にタイ人なの?というくらい色白美肌

部屋は一般の個室だった。

「なんかモーテルみたいな部屋だったけど・・・」

というように、セブンは都心のMPのように建物内に部屋がなく、別棟に移動する。
車で乗りつけてそのまま部屋にも入れるようになっていて、実際にカップルがラブホテルとしても利用できる。
とはいえ、部屋の中は清潔でまったく問題はなかったようだ。

「ただ、プレイがね」

タズヤン曰く

「受け身ではなく、潜望鏡などいろいろな技があったからちゃんとしてはいた。
でも、疑似恋愛的でなく、ちょっと事務的だったかな」

当コラムを毎回読んでくださっている読者ならおわかりだが
タズヤンはロマンチストなので、恋愛感覚を重要視する。
このあたりはセブンがテクニックなどの指導・訓練を嬢の入店時に行うので
妙な中途半端さが出てしまうのかもしれない。

それでもサンディちゃん主導のプレイは楽しかったようで、タズヤンも帰りの車内ではニコニコだった。
ちなみに、最寄りの駅は開通したばかりのBTSセーナーニコム駅かカセサート大学駅。
以前は遠かったが、だいぶ近くなったMP。
それがセブンである。


店内にはひな壇は無く女の子はサイドラインのみ。
値段は3,000バーツから30,000バーツ。
メンバーは30,000バーツ、50,000バーツ、100,000バーツから選択できる。

外国人すれしていないカワイイ女の子と遊びたい人にはオススメのお店だ!
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