第50話:やっと決心した別れ その後の嫌がらせ そして新たな恋?

半同棲を振り返って

うん、もうカスタマーも無い。
そう思うと、どうでも良くなった。
思い起こせばいろいろ経験させてくれた女の子だった。

ありがとう。

あれから、どれだけ時間が経ったのだろうか?
元カノからはまったく連絡は無くなった。
わかってはいたが、いまさらながら、お金だけの付き合いだった事がよく解った。
僕は元カノと付き合い始めた頃、
そして元カノからお金を要求され始めた頃、
既に、元カノに渡す上限を決めていた。
毎月の手当だけで収まればそれでよかったのだが、
予想できない要求に頭を悩ませていたからだ。
いくらしてあげても、この元カノには”感謝”と言うものが無い。
あったとしても上辺だけのもの。
タイ娘の中でも、”感謝”と言う言葉を知る娘は居るのか?
相手を引き留めておきたければ、少しは相手を振り向かせ様とするのでは?
元カノは、それが無かった。
いつもマイペースでだった。

ファミリー呪縛

僕にはそういう態度をしても、
あなたは私に惚れている、と思っている元カノは、
僕が言いなりになると思っていたのだろう。
僕は上限まで、言いなりなってみようと思った。
本当は、元カノの親から子供を引き取って、
元カノのファミリー呪縛から解いてあげたかった。
元カノと子供とバンコクで暮らす事さえ考えていた。
しかし、それはその世界を外側から覗いただけの、
とても安易な考えでしかなかった。

きっとそこまでしてくれるなら、と喜んでその話に飛びつくと思った。
僕は元カノにそれを伝えた。
しかし、元カノはそれを望まなかった。
自分の娘が育てられない事は、当たり前の事。
面倒を見てもらっている親やファミリーを助ける事は当たり前の事。
そして、お金を稼ぐために体を売る事も当たり前の事。
だからお金を出す僕は元カノにとって大事な存在。
しかも、我がまま言ってもある程度通ると思われてた様で、
元カノにとってみれば、僕との出会いはラッキーだったのだろう。
僕との半同棲中も、他の日本人カスタマーから連絡があれば、会いに行く。
>だってお金になるから
ま、僕の知っている、タイ娘と付き合っている方の、どの彼女と比べても、
たぶん、男をこんな風に扱うのは元カノくらいなのでは?

シスターの存在

※元カノとシスターは仲が良いが、考え方は全然違った

元カノにはシスターがいた。
実は、シスターはタイの男性と同棲していた。
しかも、元カノと同じアパートで、
しかも、元カノの部屋の上の階に住んでいた。
シスターはしばらく、他国へ出稼ぎに行っていた。
その間も、元カノは何度かその男性に会った。
とても変な関係である。
タイ人男性と一緒になりたい為にお金を稼いでいた。
タイ人男性以外にも複数の日本人カスタマーがいた。
もちろんタイ人男性は、シスターに多くのお金を渡しているなんてあり得ない。
シスターのSNSにはタイ人男性とのラブラブが複数アップされていた。

僕は?
元カノに多くのお金を貢いだ。
それなのに元カノからSNSのアクセス拒否されていた。
それでいて同じボーイフレンドだと言い張る。
オンリーユーだと・・・
口先だけだと解っていたが、それは惚れてしまった者の弱み。
僕もオンリーユーと言っていたっけ。
しかし、他のカスタマーにも、オンリーユーと言っていたそうだ。

ある日の事。
シスターからメッセージが届いた。
シスターは僕達が別れた事は知っていた筈。

>元気?
>大丈夫?

返事をしなかった。
何故に今頃?
もしかして元カノが韓国に行ったとか?
少し気になって、知人のアカウントで元カノのSNSを覗いて見た。
毎晩、だいぶ酔っぱらったり、男へのラブコールだったり、
相変わらずだった。
すっかり僕と会う前の生活に戻っている様だ。

少し安心していると、シスターからまたメッセージがあった。
>どうして店に遊び来ないのか?
なぜ僕が行かなければならない?
そう思ったから行かなかった。
僕の気持ちの中では、ずっとずっと元カノを待ち続けた。
だか、いくら待っても僕の元には来ない事が解った。
いや、お金さえちらつかせれば違うのだろうけど… 
でも僕はもうそんな事はしない。
そう決めたから。

※女の子達はテキーラが大好きだ、それは早く飲めてドリンクバックを手に出来るから

元カノがアルコール依存症だとか… 
店の他のダンサーが嫌だとか… 
もう、元カノのSNSは見まいと思った。

僕がゴーゴーバーの経営者!?

以前、パタヤのGINZAで共同経営の話があったが、
再オープン前の2ヶ月間、店を手伝った。
どうも筆頭経営者のブロガーT氏との方針が合わなかった。
調子のいい事ばかり言い、割に合わないので直前で辞めた事があった。

※GINZAは好きな店だったが経営側に廻ると楽しみは薄れた

タイ在住の日本人4人での共同経営だった。
事務所を借りていたので、僕はそこに寝泊りした。
ひとりだけ働かされ、無給だった。
結局、調子のいい事ばかり言われ不安になってしまった。

彼女と別れた頃、バンコクのクレイジーハウスの経営者から連絡があった。
7人の経営者の中の唯一の日本人のO氏からだった。
パタヤのスーパーガールを再オープンさせると言う。
共同経営のお誘いだった。
2人は警察官だとか・・・
タイにはMPを経営していたお偉いさんも居るくらいだから・・・

※ゴーゴーバーって毎日店内にいると、はっきり言って飽きる;

ま、ワークバーミットは無いので仕事でないが、
宿泊代を出してくれず、バンコクから毎日夕方パタヤに行き、
お客の入りがひと段落した午前2時過ぎ、
売り上げの清算をし、店を閉めてからATMに入金するのが業務だった。
O氏はクレイジーハウスがあるとかで、時々しか来なかった。

店を手伝い始めたので、止む無くタイ語の学校は退学した。
本当は続けたかったが、元カノとも別れたし、
勉強はまた機会がある時に・・・

※タイ語の学校は1ヶ月だけだったが、多少は身に付いたのか?

その日も店を閉め、ウォーキングストリートをブラブラをしていた時の事。
元カノがある店から出て来たのを見つけた。
僕は黙って目で追いかけた。
ふと、元カノが振り返った時、僕と目が遭った。
僕はきっと元カノが何食わぬ顔をして、言い寄って来るのでは?
とっさにそう思ったのだが、元カノは逃げる様に走って行った。
少し期待外れの行動に、唖然とした。
あれだけいろいろしてやったのに… 
そう言うのは言いっこ無しだと解ってはいるが、なんとも薄情な女だ…
そして、僕に見せるかの様に、ある店に入って行った。

嫌がらせ

翌日、とても嫌なメッセージが届いた。

2015/04/02(木)、ホスト:49.230.219.87
********************
アイアンクラブのさわき。さんの元彼女に会いに行くツアーしてください
********************

店の名前が入っていたので即座に削除した。
やはり、いくらあんな元カノと言えど、
見ず知らずの人からとやかく言われるのが可哀相だ。
ずっと僕は内緒にしていたのに、何故に店名を出す?

2015/04/02(木)、ホスト:49.230.219.87
********************
アイアンクラブ行って、さわき。さんの元彼女にブログで読んだけどお前は最低だって説教してきます!
********************

僕のブログの読者さん?
きっと僕を思っての事だと思いますが、
ちと、困った方なので、ブログでお願いした。

お願い!
タイ語が話せる方。
AISを使っている方。
このブログを読まれている方。
僕の元カノを知っている方。
僕の元カノの現在の店を知っている方。
4/2に2回、メッセージをいただきました。
すべてに該当される方。
たぶんお会いした事があり、元カノの話をした方かと思います。
僕はもう元カノには何も関わりたくありません。
メッセージいただきまして本当にありがたいのですが、
店名とかを出されると、元カノに迷惑がかかりますので、
どうぞ、そっとしておいてやって下さい。
せめてもの僕からの気遣いです。

そして、またもやメッセージは届いた。

2015/04/05(日)、ホスト:49.230.27.94
********************
5月のスーパーガールのオフ会参加することになりました。
スーパーガールのオフ会後はイベント記念に、
一緒に参加する友人とアイアンクラブに行って、
さわき。さんの元カノをペイバーして3Pする予定です。
キス嫌いとか言わせずに鼻ピアスにも唾液つけてお仕置きしてきますね(笑)
********************

※このオフ会参加者の中に犯人は潜んでいた?

なんとなく犯人像が浮かんで来た。
そんな矢先、ある読者さんからメッセージが届いた。

>「バンコク・就職・夜遊び」日記でさわき。さんの話が出てますね。
>元カノのことでお友達と喧嘩ですか~まだまだ若いですね!後10年はタイで楽しめますよ^^v

※情報ありがとうございました。

読んでみると、元カノと最後に会った日に、
初めてお会った若いブロガーの方だった。
4人て行動した際の事を、事細かに書いていた。
確かにネタとしては面白い。
他人の事だから、面白いおかしく書いちゃって・・・
しかも僕に断りも無く…
店名バラしたの、あんただったの?
元カノに迷惑だし、その記事を削除する様に要請した。

バンコクに住み、タイ語が出来て…、AISを使っている…
あの嫌がらせメッセージもあなたてすか?
そう言いたくなってしまうやりとりだった。

店名を出された事や、さわき。をブログネタにした事、
あまり反省していない様に思えた。
もう、過ぎでしまった事。
せめて、謝ってくれば、腹の虫も収まったのだが…
あまりこの様な言い争いは好まないし、
何故、別れた元カノの擁護に必死になっている?
そんな自分がとても滑稽に思えた。

その後、元カノはアイアンクラブを辞めた。
そして、元カノが、僕の目の前で入って行った店の呼び込みに声を掛けられた。
いま、元カノはシスターと一緒にその店で踊っているらしい。

元カノは、アイアンクラブで踊るのが嫌だったのか?
単に10日コヨーテで継続契約されなかったのか?
ま、日本人で元カノを連れ出す人はあまり居ないのでは?
店名をバラされて、会いに行ったと言う複数の日本人。
元カノは、それらの日本人の所にも、新しい店の営業をして来たらしい。
そして日本人達は、新しい店にも行った様子だ。
ある人が、もしかしたら、ワザと店をばらして、
店を変えさせ、さらにいい人ぶって、
新しい店でも元カノの客になっている?

そんな憶測しか出来ないが、
そんなに元カノが好きなら堂々とものにすればいいと思うのだが…

昨日、元カノの店の呼び込みの女の子が、こう言った。
あなたの元カノちゃん、さっきここに来て、じっとあなたの事を見ていたわよ。

僕の事を、少しは気にかけているのであろうか?
いや、そんな風に思うと、また気持ちが揺らいでしまう。
早く、そんな事を忘れさせてくれる女の子と巡り会いたいものだ。

P.S.
「バンコク・就職・夜遊び」日記さんのブログを改めて読まさせていただきました。
どうもさわき。の印象が悪くなるような書き方をしています。
自分で嘘はやめてくれと言いつつ、誤解を招く書き方をするのはどうなんでしょうか?

>さわき。さんはソイ6のどっかで飲んでて連絡がつかないらしくとりあえず3人で移動します。
連絡は事前に取れていて、そちらが終ったら連絡してくれると言う事だったのですが… 

>この日はさわきさんは一緒に廻らないという事で、
廻らないので無く、アテンドの依頼者さんから、今日はパスと言われ結果です。
アテンドの依頼者さんとはもう長い付き合いで気心も知れている方です。
読者さんからの投稿で、アテンドを放り出して…なんて書かれている様ですが、
なんで悪く書くかなぁ。。。僕はそんな事する人じゃありませんが…

※ブログアップ直後にK.Kさんよりコメントいただき和解しました。あしからず。

元カノと再会、なんと全裸接客!?

※すっぽんぽんで接客されるとベッドでの楽しみが無くなりませんか?

後日、シスターをお気ににしている読者さんから誘いを受けた。
元カノとシスターが居る店に行こうと言い、店に入った。
そこには・・・
元カノがステージで全裸で踊っていたのだ。
唖然とした・・・
韓国行きを止めて、全裸ダンサーになったのか?
元カノがステージを降りて僕達の席にやって来た。
しかも全裸接客・・・
僕は元カノに何も話さなかった。
僕は元カノにドリンクさえ奢らなかった。
僕のその態度を見て、元カノは席を去った。

半同棲が終わったら次だ!

いま、思い起こせば、あの半同棲は、
僕の人生をがとても大きく変わってしまった。
あの時、こうしていればよかったと思うのは、
後の祭りって奴か…

そう、あれは年末の事だった。
読者さんと訪れたパタヤのGINZAに行った時の事だった。
その娘を見たのはその時が初めてだった。
体に電気が走る?、ビビヒ!っと来たね。

※これが娘との記念すべき一枚

その娘を一度だけ連れ出した。
けど、元カノと付き合うようになったばかりだった・・・
あの子と別れたら付き合おうね、なんて言われた。
その時、それが娘の本心だとは知らなかった。

※僕に寄り添う娘はエッチの相性抜群だった!

その、娘は年末年始限定10日間だけのアルバイトだった。
それはエステサロンの学校の資金だそうだ。
年を超え、新年を迎えるも元カノは他のカスタマーの所へ。
そうあのラン島で早上がり事件だ。
この時点で元カノと別れておけばよかった・・・
そして娘の店を訪れるが、既にお客がついていた。

※娘は僕がたまらなく好みの顔をしている

娘は僕に耳打ちした。
3日まで予約が埋まってしまったから、バンコクで会おう、と。
そう、娘はバンコクに住んでいるのだ。
娘は店を辞めた。
と、同時に連絡が出来なくなった。
大抵の風俗嬢は番号やIDを仕事とプライベートは分けている。
僕はその頃、元カノとドタバタだった。
日本救出劇や半同棲・・・そしてファミリー・・・、いろいろあった。
その娘の事は気になったが、元カノの事で手いっぱいだった。

僕の憧れの娘・・・

2月の中旬、娘からメッセージが届いた。

>何してる?
<いま仕事
<君は?
>バンコクのエステサロンの学校に行ってる
>いま、あなたはどこ?
<バンコクだよ
>本当に?
<うん

そんな会話があったが、
その後、メッセージを送っても既読にならなくなった。
その頃、娘の身の回りに変化があった事を後で知る事になる・・・

そして3ヶ月間に渡るの半同棲、とうとう元カノとの別れを決意した。
と、同時に娘の事を思い出した。
ダメ元でメッセージを送ってみた。
が、返事は無し。
寂しかった。

それから1週間経った。
娘からメッセージが届いたのだ!
たわいもない話から、核心に触れた。

<僕はもう別れる
<会える?
>・・・うん、だけど来月ね
<OK

デートのアポを取った。
ならば元カノとはっきりけじめをつけよう。
デートの2日前、とうとう元カノと決別した。
次の候補が出来るとあれだけ悩んでいた事が、
ふっと軽くなる。
来るべくして来た日なのだ。
僕は薄情ものか?
いや、元カノには尽くしてきた。
僕だって自分の幸せを追い求めたい。

さぁ、娘とデートだ!

娘とのデートの日時はもう決まった。
娘はとても優しい女の子で、何かあれば連絡が来るだろう。
そう思ったので、前日に確認の連絡はしなかった。

そしてやっとデートの日が訪れた。
僕は早起きして、部屋を片付けた。
もしかしたら彼女が僕の部屋にお泊り?
そんな展開になる事を夢見て。
もちろんパンツも新調して…

当日、待ち合わせの1時間前にアソークに行った。
両替屋で両替もした。
30分前、待ち合わせ場所に到着。

午後3時、そろそろ来るかな?
午後3時30分、遅れてるのかな?
メッセージを送った。
既読にならない。
そう言えば電話番号を聞いていなかった。
午後4時、
午後5時、
もう諦めか?
午後5時30分、待ち合わせ場所を後にした。
寂しい・・・
まさかのすっぽかし?
これだったら元カノと別れなかった方が・・・
またもや、女ゼロ時代到来か?

そんな事を考えつつ、自宅に戻った。
部屋はほのかな薔薇の香りがした。
女を迎え入れる時はいつも出がけにシュッとしておくから。
その香りは、やたらに僕の心の寂しさを増した。

デートすっぽかし?

約束をすっぽかした娘、
まさか、他の男と?
確かに娘はモテる。
GINZAに居た時は、10日間で13本も指名を取るくらいだった。
僕なんて1/13の1人に過ぎないが…
しかし、なぜに僕に声をかけて来たのだろうか?
そう言えば、あなたがタイプと言ってたが…
そして、バンコクで会ったら、ファミリーと一緒にMKに行こう、と話していた。
なに?ファミリー?
僕は、ファミリーと言う言葉に敏感になっていた。
元カノのファミリーとの食事を思い出した。
ムーカタとか食べたが、500バーツ1000バーツて済んだ。
しかし娘のファミリーは最初からMKレストラン…
風俗嬢はお客と食事をする時、
この時とばかりにいい物を食べたがる。
ファミリーに美味しい物を食べさせたい・・・
そんな思いでMKレストランなのかな?

しかし毎回これでは、元カノのファミリーより金がかかる?
それはヤバい。
もしそう言う気配を感じたら、
早いところ手を引きたい。
しかし、そんな心配は、再会して仲良くなってからだ。
いまは、まだ再会も出来ていないし・・・

50おやじ、新たな恋へ!?

悶々とした時間を過ごした。
まるで元カノの時と気持ち同じだ。
僕は恋に恋しているエロおやじか?
端から見たらとってもみっともない姿であろうが、
本人はいたって健全に病んでいるだけ。
会えないと余計に娘の想いが膨らむ。
これはもう恋?

夕方まで返信無しだった。
またメッセージを送ってみた。
すると、娘からメッセージがあったのだ

>もしかして今日・・・
<約束だったから行ったよ
<僕は3時間も君を待って居た
>3時間も?
<そう・・・今、家に帰って来た
<今日は君に会えなくて寂しかった・・・
>え、あなたは待ってたの?
<うん
>555

おぃおぃ、笑う事ないだろう・・・

>だってあなたが来ると思って無かったから・・・
>ごめんなさい
<メッセージは読んで無かったでしょう?
>ごめんなさい
>WiFiのある所でしかスマホが使えないの…
<次はいつ会える?

明日から1週間ほど修行?に参加する様だ。
僕は会えない口実かと疑ったが・・・

>帰って来てから、28日なら会えるよ
>あなたは大丈夫?
<OK!
>OK!

どうやら次は会えそうだ。

僕はこの時を逃したら、会えなくなるのでは?と思った。
娘にすがる思いで電話番号を聞いた。
そして娘から電話番号が送られて来た
すぐに電話してみたが話し中。
メッセージをいれると、うん話中、だって。
どうやら、繋がる様でほっとひと安心。

娘はチェンマイへ瞑想修行に行ってしまった

それから数日後。
娘からメッセージが届いた。

>いま、チェンマイで瞑想修行してるんだ
>帰ったらデートしようね
<うん、待ってる

娘から数枚の写真が送られてきた。
それは真っ白な衣装を身にまとった姿だった。
やはり素顔の娘も可愛い。。。

※タイ娘はお寺に行くのが大好きだ、それだけ信仰深いのに体を売るのは別?

タイのチェンマイには瞑想センターが多くあるそうだ。
国民の9割以上が仏教徒のタイ人は、
この世で起こることは、すべて自分の過去の行いによる報いと考え、
苦しみや迷いから解き放たれるために修行し、
心を浄化しようとする。その一つが「瞑想」。
生の苦しみは、「無明」によって起こる執着。
無明を断つために、瞑想を行うのだ。
僕も行くべきか?

風俗嬢として働いた娘が、
過去の汚れ?を洗い落とす為に修行ですか?
いくら仲良くなった嬢でも、お客は皆・・・

そして、ついに再会の日がやって来た。
が、、、
なんでぇ???

大好きな娘とついに再会!しかし・・・

2015/03/28(土)

前回のすっぽかしの教訓で、今回は前日に確認した。
明日は大丈夫?、と。
OK、と答え、午後3時でいいかと聞いて来た。
これなら間違いなく会えるであろう。

当日、前回同様、部屋を片付け、消臭スプレーをかけて、部屋を出た。
ナナ駅のVASUでデート資金を両替し、
待ち合わせのターミナル21のMフロアには午後2時に着いた。
フロアをブラブラしながら、暇をつぶした。
何度、時計を見た事か・・・
午後3時、時間通り来るとは思ってなかったが、
・・・
やっぱり来なかった。
また、すっぽかし?
また、じっと待つ事にした。
僕はマラソンなどやっていたおかげで忍耐力はある。
午後3時30分・・・
午後4時・・・
来ないのかな?・・・

午後4時過ぎ、電話が鳴った。

>いまどこ?
<ターミナル21のMフロアだよ
>あなたの姿が見えない・・・
<ここにいるよ
>どこ?
・・・

居た!
念願の娘との再会だ!
やはり可愛い!無茶可愛い!!。
僕はいま、この娘に夢中だ。
あれ・・・???
隣に一緒に居るのは誰だ?

※あのね。友達を連れて来ちゃった、一緒でもいいよね?

それは、美女に野獣、じゃ無いけど、
これ程、はっきりと差が付く女の子を連れていると、
タダでも可愛いのに、目立ち過ぎちゃうってば・・・
ま、嫌だ、と言ったら二人とも帰ってしまうのは目に見えている。

>一緒でもいい?
<・・・いいよ

一人だったら、一緒にご飯食べて、映画観て… と予定を立てていたのだが、
この友達が一緒ではなぁ・・・

MKで食事も残念ながら3人・・・

>お腹が空いたから、食べに行こうよ
<いいよ、どこ?
>MK!

僕一人だったらフードコートで十分だが、
いざデートとなると、それでは格好がつかない。
でも、友達が一緒だからなぁ。。。

4階のMKに入ると、俄然元気になった友達は、
遠慮もせずにどんどん注文をした。
こいつ、可愛くないなぁ・・・
しかもまるで出て来たエサをバクバクと食らいつく家畜みたい?
それを見ていた娘はケラケラ笑っていた。

※タイの高級レストランで有名なMK、こう言う美女によく似合う

MKでお腹いっぱいになった3人は、
どこに行こうか話した。

>ディスコ!
<まだ時間が早いでしょう?
<じゃ、いい店があるからそこに行こうよ。

一度は好きな女と一緒に来たいと思っていた

行った場所は、アソーク交差点から徒歩で行ける”ロングテーブル”
ここは前のブログに書いてあるので参照して下さいね。
アソーク近くの彼女の心を射止めるデートスポット

※アソーク駅から230m、地上25階の夜景を楽しみながらデートにはピッタリのルーフトップバーだ。
モダンタイ料理店で50人が一度に座れる長さ24メートルのロングテーブルがある。

僕はこの店にお気に入りの娘を連れて来たいと思っていた。
その希望がやっと叶った。

※ご機嫌な娘の姿を見つつ、ご満悦の僕が居た

娘とグラスを傾けた。
娘との2ショットを撮ってもらった。
こういう時は友達も役に立つ。

※こう言うショットが欲しかった・・・

告白

2時間程くつろいだ。
娘とはすっかり打ち解けたが、
友達の存在でその距離を縮められない・・・
こんな雰囲気の中では言えないか・・・

<僕とつき合って欲しい

そう言いたかった。
しかし友達が離れない・・・
娘が話しかけ、何か言おうとした時、
場を読めない?友達が割り込んで来た。
娘も何か言いたげだった。
何だろう・・・

>私と・・・

いや、それは期待し過ぎ・・・
でもそれを望んでいるけど・・・

※一度は抱いた娘だが、何故か手も握れなかった

※アソークの街をバックに、生える美女

デート中、場所の移動はこれまた楽しい

※そろそろディスコに行く?

結局、打ち明けられず・・・
ロングテーブルを出てから、
ディスコに行く事になった。
どこのディスコに行くのか?

※移動は友達が率先して・・・、僕は娘と並んで歩きたかった

ペチャブリーの駅までタクシーで移動し、
シティラインのホームで電車を待った

※こんな女が居たら、100%振り返ると思うのは僕だけ?

※車内では可愛さ爆発の娘だった

シティーリンクでラックラパンという、
スワンナプーム空港のひとつ手前の駅まで移動した。
そこからトゥクトゥクで5分の所で降りた。
娘の家の近くだそうだ。

楽しいディスコでの時間はあっという間に過ぎた

そして訪れたディスコは、
タイ人ご用達で、外人なんてめったに来ない様な、
地元の大きなディスコだった。

※タイ語で書かれた店名・・・読めない;;

コブ付だったがそれなりに楽しめた。
好きな娘と再会出来たし、一緒に食事もした。
そしてディスコで踊った。
コブ付だが・・・



イサ-ン風のディスコでテーブルに付き、
踊る時は立ってと言うスタイルだ。

※娘の踊る姿を眺めつつ、後の事が気になる・・・

※美人で愛想もいい、男が放って置く筈が無い

そして、午前2時、ディスコが閉店の時間だ。
もっともっと一緒に居たかった。
店内は明るくなり、ぞろぞろと出て行く客。
まだ残って話に夢中な客。

※営業が終わって、友達と一緒に写真を撮る娘・・・、僕は?

僕達も店を出た。
タクシーを捕まえ、乗る様だった。
どこへ?
娘は友達を前の座席に座らせた。
おっ、もしかして?
並んで座ったタクシーの後部座席。
娘は僕の手を握って来た。
僕は思いっきり期待してしまった。
が・・・

本命に気づかなかった、ずっとあなたの事を待っていたなんて

娘は僕に言った。
娘の笑顔は、いつもとは違った感じがした。
なんかこう、優しさに満ち溢れた?
もしくは、照れた様に?
いや、違うなぁ・・・、
もしかして・・・、
申し訳なさそうに?、
もしそうだとしたら、
この後、娘からの言葉は・・・

何か良からぬ予感がした。
こういう場面、過去にも何度か経験があった。
往々にして、僕の意に反した言葉が飛び出て来るのだ。
こんなに楽しいひと時を過ごせた後に、
何故に?・・・いや、
もしかしたら、その言葉を言わざる得ない状況になった事で、
娘の口から出て来ようとしている言葉を、
言いづらくさせているのであろうか?

もし僕のその状況での推測が当たっているとすると、
その後、僕はどうなる?
その時、半同棲をあえて閉じ、
精神的にもボロボロの状態だったのを救ってくれたのは、
この娘だった。
一途の望みを掛けた半同棲終局でもあった。
ただ、その望みは最初から期待でしか無く、
叶うなら以前の辛かった疑似恋愛を払拭出来たら… 
そんな期待もあったのだが、
もし、推測通りだと、辛さが×2になってしまいそう・・・

>あのね、、、
<今日は楽しかったね、また遊ぼうね
>え・・・

僕は娘の言おうとしている事を遮った。
ストレートに言われたくなかったからだ。
そして何とかして次の約束を… 
大のエロおやじが、こんな小娘にすがる様にしている姿は、
きっと無様に違いない。
もしかしたらタクシーの運転手や友達に、
語らずしてすべてを悟られているかも知れない。
僕は、変に焦った。
だが、好きな娘を困らせたくは無い。

過ぎてしまった時間は取り返せない

>なに?
<えっとね、、、
>・・・
>あなたと最後に会った時に、私が言った言葉、覚えてる?
<うん、それが何?

僕は元カノと付き合い始める前に、娘と出会った。
僕が娘の事を気にしている事は娘は知っていた。
そして、娘も僕に好意を寄せてくれていたのだった。

その後、僕は元カノと付き合い始めた。
なぜか、その娘の存在を忘れていた。
娘は店でもかなりの人気だった。
簡単に付き合えるなんて思っていなかったから… 
だから元カノとの距離が縮まった時、
僕は安易にそちらを選んでしまったのだ。

僕は想いに耽った。

元カノとはまだお客関係だった頃、
元カノが他のお客とブッキングしていた日に、
僕はこの娘をこっそり連れ出し、
最高の一夜を過ごした事があった。

※僕はこんな女とエッチしたんだ、そう皆に自慢できる娘だった

その店は、元カノが以前勤めていた店だ。
店に元カノと行くと、娘は僕を見つけるや、怪訝そうな顔をした。
娘の視線は元カノに向いていた。
そして、元カノがトイレに行った隙に、
娘は僕の所へ近づいて来た。
僕は、一瞬元カノが見てはいないかビクビクした。
その時は、既に元カノとの間を壊されるのは迷惑とさえ思った。
既に元カノとスタートした半同棲があったからだ。

>あの女は止めた方がいいよ
<え?なぜ?
>この店の人は皆知ってるよ
<なにを?
>あの女があなたにしている事と同じ事を、他の数人のお客さんにもしているって
<そんな事はないよ、オンリーワンって言ってたから
>あなたは解っていない
>あの女は皆にオンリーワンと言ってるよ
<・・・

>もし、あの女と別れたら、私が付き合ってあげる

<嘘でしょ?
>本当よ
>この仕事が終わったら、バンコクに帰るから、あっちで会おうね。
<うん・・

そこに元カノが戻って来た。

>あの子と何を話していたの?
<い、いやドリンクを奢ってと言って来ただけ。
>ダメだよ
<うん
>私あの子、嫌い

後で知ったのだが、この時、既に、
元カノは僕がその娘を連れ出した事を知っていた様だった。

それから元カノとの3ヶ月間の凄まじい生活が続いた。
だからその娘の事はすっかり忘れていた。
それに娘は店は10日間だけのアルバイトで、その後その世界から遠ざかった。
実家に帰り、エステサロンの学校に行くと言っていた。

僕は娘の言葉をきちんと聞くだけの余裕が無かった事。
そして、僕の気持ちが元カノオンリーになってしまっていた事で、
娘のとても重要なメッセージを聞きのがしていたのだ。

後悔

性悪女(元カノ)の事を教えてくれて、
それを素直に信じてその時点で別れていたら・・・
もしかしたら今頃、この娘と・・・?

>あれからずっとあなたの事を待っていた
<ガ~ン

僕が、元カノと3ヶ月間、悩んでいる間、
娘の身辺にある事が起きたのだった。

愛さえあれば距離なんて・・・
そんなの違う。
遠くの愛より近くのお金?・・・

娘は話を続けた。

>10日間働いて、13人の人と出会った
>あなたもその内のひとり
>私はあなたが一番相性が良かった
<僕もそうだった

※人前でもチュっと、だってあなたが好きなんだもの

告白された・・・いや、それは最悪の告白だった

>あれから毎日、いろいろなお客からメッセージが届いたの
>私はあなたを待った
>でも、あなたはあの女に夢中みたい
>私は寂しかった

>私は10日間で稼いだお金でエステサロンの学校に通った
>毎日、忙しかった

そんなある日、娘にお客からメッセージが届いた。
シンガポール人だった。
タイに支店を持っていて時々、来るらしい。
たまたまタイのスワンナプーム空港付近のホテルに泊まっていた。
お茶だけでいいから会いたいと・・・
それが娘の自宅付近だった事。
そして、娘も寂しかった。
少しだけ会うつもりだった。
ところがそのシンガポール人は、とてつもない実業家で、
金に糸目は付けなかった様だ。
娘は、シンガポール人のお金に惹かれて行った。
そして、シンガポール人は、女の子を囲った。

今、シンガポール人は時々タイにやって来て一緒に暮らしているそうだ。
スワンナプーム空港の近くに300万バーツのコンドミニアムを買い、
娘に鍵を預けているそうだ。
そして、100万バーツすると言う指輪を見せてくれた。
英語の学校も通わせて貰っているとか・・・

>今度ね、彼の実家に呼ばれているの
>1週間くらいかな

僕は、その話を聞いた時点で諦めた。
そんな相手と張り合ったって無理に決まってる。
とっても悔しかった。
元カノとあんな付き合いをしている間に、
この娘は、いい彼氏が出来てしまった様だった。
3ヶ月間・・・、短い様でお互い長かったんだろうな。

娘は言った。

>もしよかったら、これからも友達でいて欲しい
>だってあなたの事が今でも好きだから
>彼が居ない時、またデートしようよ
>彼が居る時は、毎日チェックされるけど
>シンガポールに帰っている時は、大丈夫。

※僕の前でスマホをしてる相手はシンガポール人だったのか?

その言葉は、
娘がその場を取り次いでいるだけの様に聞こえた。

別れが重なると心が痛い。。。

娘の自宅前でタクシーが停まった。
娘は降りる際に、こう言った。

>今日はありがとう
>とても楽しかった
>また、会おうね
>シンガポールから帰ったら・・・
>連絡するから待っててね

そう言って娘は、僕に口づけをした。
5秒間のキス。
娘の言葉が嬉しかった。
しかし、それは期待は出来ない事は分かっていた。

※ラストキッス

人生、いろいろな出会いがある。
そしてその出会いのタイミングも様々だ。
しかし、そのタイミングを逃すと、思わぬ結果に・・・
後悔先に立たず。
もし、元カノより先にあの娘と出会っていたら、
・・・いや、
あの娘は、僕で無くてよかったのかもしれない。
僕ではあの娘は幸せに出来ないであろう。
ずっとずっと友達でいてくれたら… 
そんな風に思う事で、
寂しさを押し殺した。

あれから2ヶ月。

友達は言う、
いずれシンガポール人に捨てられたら、一番近いのは、さわき。さん。
いまは我慢の時、なんて言うけど・・・

娘のスタンプは未読のまま。
もしかしたらそのまま彼と結婚かな?・・・
それはそれで幸せな事なんだろう。

この再会は、最初で最後のデート、で終わった。
とても素敵な再会だった。
元カノより遥かに好きだった・・・
でもいい思い出で終わりそうだ。
それでも、言いたい。

<ありがとう。幸せになってね


※本気で好きになった娘の素顔

承認欲求って言葉をご存じだろうか?
「周囲から認められたい」「自分を価値ある存在と認めたい」という欲求。
これは人間の根源的で、非常に強い欲求で、
あらゆる行動は承認欲求に基づいていると考えられている。
だから目標に向かって頑張る。
これらも「認められたい」という気持ちの表れ。
しかし、それが認められないと、別の欲求が生じてしまう。
僕の恋に対する欲求ってこれなんでしょうか?

さわき。また、こんでぃあお
また、あらたな出会いを求めて
恋に恋する50おやじ・・・
いいんじゃない?(^_-)-☆

-完-

P.S.
50おやじと20天使のLove物語~タイ出会い篇~完結しました。
実に50話・4年2ヶ月間に渡るLove物語の連載でした。
さて、次話より、いよいよ待望の「インドネシア娘Love」が始まります。
この話は、いままで以上に波乱万丈の物語になりそうです。
どうぞご期待ください(^^)/

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