【ローカル風俗まとめ】タイにある様々な風俗のスタイルをご紹介!

編集部が取材で訪ねたタイ地方の風俗や夜遊びスポット。
数こそ多くはないが、地方風俗定番の置屋やマッサージパーラー、
はたまた、マッサージ偽装置屋、カラオケ偽装置屋などを紹介していきたい。

ただ、置屋などは当局の摘発などで閉鎖されていたり場所を移転して営業している可能性もあるので、
あくまでも読み物として楽しんで頂ければ幸いである。

チェンライ県

※2017年1月訪問
ミャンマー、ラオスと国境を隣接するタイ最北の県チェンライ。
県内には様々な見所がある。県庁所在地チェンライ、ミャンマーとの国境の街メーサイ、ラオス・ミャンマーと
国境を隣接する黄金の三角地帯ゴールデントライアングルなどなど。

メーサイは一昔前は置屋の街として有名だったが、編集部が訪ねた2017年1月には置屋街は壊滅していた。
 

チェンライ市内【モーテル置屋】


モーテルで営業していた置屋【นัด พบ / ナットポップ】。
訪問したのはPM21:00頃。場所は、パホーヨーティン通りからSan Khok Chang Rd.に入り、
左にカーブする所にある細い路地Sankorgchang Soi 6に入り20メートルほど進んだ左手が入口。

中に入ると、50代前後の置屋店主の男性が近寄ってくる。この男に女が見たいと伝えると、
ホテル角の一室の扉を開け、女を選ばせてくれた。

出てきた女は20人ほど。年齢は20代〜30代前半。色の白い綺麗な子がそれなりに在籍していた。
料金はショート1600バーツと部屋代300バーツで計2000バーツ。料金を支払うと部屋で事をなす。

私が選んだのは、チェンライ出身の子。日中は家族で経営している商店を手伝い、
夜になるとここにアルバイトに来ているそうだ。
ロングの金額を来てみたところ4500バーツとのこと。

2019年5月現在、Googleで検索してみると普通のモーテルとして営業しているようだ。

店名:SLEEP STATION นัด พบ / スリープステーション ナットポップ
営業時間 : PM20:00 – AM4:00(置屋として営業していた2017年当時)

 

チェンライ市内【バービア街】


街のシンボル時計台があるロータリーからJetyod Rd.に入り、
Wangcome Hotelまでの路地に左右に10店舗ほどのバービアがお店を構えている。

各店とも女の子は4〜5人ほど。年齢層は20代後半〜40代前半。客層はファランがメイン。
お店によってはそれなりに可愛い子も在籍していた。

何人かと話をしてみると、少数民族出身の子が多かった。(アカ族、ラフ族、カレン族など)
営業時間は大体PM20:00 – ラスト。

 

メーサイ【カラオケ置屋】


メーサイにあったカラオケ置屋「888」。
置屋が壊滅しており途方に暮れていた時に出会ったバイタクの運ちゃんに連れていってもらったカラオケ置屋。

店内に入ると20人ほどの女の子たちが待機している。まずは、ラウンジ部分でビールを飲みながら女の子の品定め。
小柄で可愛いソムちゃん26歳と共に、2階のカラオケルームへ。

色々と話を聞くと、お店に在籍している子たちのほとんどがタイ人ではなく、
タイルー族、タイヤイ族、ミャンマー人なのだそう。
かくいうソムちゃんもミャンマー出身のタイルー族。
だが、今はタイのIDカードを持っており、メーサイに住んでいるらしい。
朝まで連れ出しで3,000バーツだった。

2019年5月現在、Google Mapで確認してみると業態を変えてレストランとして営業している。


ルーイ県

※2017年4月訪問
タイ東北部に位置しラオスと国境を隣接するルーイ県。
県内には以外と見所も多く、メコン川沿のノスタルジックな街チェンカーン、
ダーンサーイ群の精霊に仮装するピーターコーン祭りなどが有名だ。
観光資源がそれなりにあるということは、エロ資源もあるはず。
色々と手を尽くして探した結果、ルーイに一軒の置屋を発見した。
 

ルーイ市内【置屋】

暗すぎてここに置屋があるなんて思わなかった…。

とある情報筋から置屋の場所を聞いていたので迷わずたどり着けた。
が、到着したのは真っ暗な路地にある普通の民家。
しっかりと閉じられたガレージの扉の向こうからは薄明かりが漏れているが中を伺うことはできない。
一般的な置屋は、店外にピンク色のネオンを灯していたり、店前にお姉さんが座っていたりと、
多少は分かりやすくなっているのだが、ここは本当に置屋かどうか確認する術がなかった。
どうしようかと、路地を右往左往していると扉が開き50代のおばちゃんが出てきた。

私「ここに女はいますか?」
おばちゃん「どこの人だい?」
私「日本人です」
おばちゃん「とりあえず中に入りな」

おばちゃんに促され民家の敷地に足を踏み入れる。ガレージに駐車されている車の奥にソファや椅子などが置かれており、そこに3〜4人の女の子がまどろんだ表情で座っていた。近づいていくと、私に気づいて笑顔を向ける女の子たち。選んだのは、ちょいポチャのラオス人のファンタちゃん。自称27歳と言っていた。金額は600バーツ。コトを致す部屋へ向かうも廊下も真っ暗だ。彼女に手を引かれていないと、つまづいて転んでしまっただろう。

民家の中も真っ暗で足元が全く見えない。

案内されたのはヤリ部屋兼彼女の生活している部屋。
部屋はカビ臭くベッドも湿っていた。
エアコンも壊れており鏡面台の上に置かれた古ぼけた扇風機のみ。
この部屋でコトを致すのは流石にキツイ。

置屋定番の湿ったベッド。
ここはまだマシな方だったが。

一体どう使ったらこんなに汚くできるのか…。

他に部屋が無いかと聞くと、

ファンタ「プラス100バーツでエアコン付きVIPルームが使えるわ。」

VIPルームとやらが並ぶ通路。

案内された部屋は先ほどの部屋と大差ないように感じる。

VIPルームに案内されるも、カビ臭い匂いに湿ったベッドは変わらず。
エアコンが使えるだけまだマシ。
部屋は最悪だったが、ファンタちゃんのサービスは、まあそれなりに楽しめた。

翌日、明るいうちから再度この置屋を見に行ってみた。
赤いガレージの扉が置屋の入口。何の目印もない普通の民家だ。
ここで遊べたのは奇跡に近かった。営業時間は午前中 – AM24:00まで。
今現在も営業しているかは不明だ。