タイのクリスマスってどんな感じ!?

南国タイのクリスマス、あなたはどんなイメージをお持ちですか?
国民の90%以上が仏教を信仰している仏教国タイ、イエス・キリストの誕生を祝うキリスト教のお祭りはどのように過ごすのでしょうか?

タイのクリスマスはいつ?

仏教国タイでもクリスマスは12月25日。祝日には制定されておらず通常の日です。
しかし、最近多いキリスト教系の私立校などではクリスマスを前にクリスマス休暇に入ることが多いようです。
クリスマスシーズンが到来すると街中がイルミネーションやクリスマスデコレーションで彩られクリスマスソングを至る所で耳にする機会が増えるのはタイでも同じです。
しかもタイらしいのはクリスマスのデコレーションが年が明けてもそのままの状態が多いという事。
クリスマスが終わってもいたるところに「Merry Christmas」の文字が見えます!

タイ人にとってのクリスマスとは?

タイは年中半袖で過ごせる温暖な気候の為
雪がちらちらと舞い降りる中そりに乗ったサンタクロースがクリスマスプレゼントを世界中の子供たちに届けて回る!
というイメージからは大きくかけ離れています。
しかし、タイ人もクリスマスにはワクワクした気持ちになるのは同じのようで、本来のキリスト教のお祭りというよりも季節のイベントのひとつとして大いに楽しんでいます。
何かしら理由を付けて騒ぎたいようにも見えますがw まぁそれはいいでしょうw

クリスマスに開催されるイベントなど

クリスマス特有のイベントというのは特にありませんが、街中がイルミネーションやクリスマスデコレーションに彩られるこの時期はとても美しいものです。
よくデコレーションされたツリーの前などでカップルが記念撮影しております。
またレストランなどはクリスマス用のメニューを出しているお店も多数あります。
その場合は基本的にコースのみの提供となっています。

やっぱりクリスマスの装飾はキレイ

日本人にとって暑いクリスマスっていうのは違和感しかありませんがw
やっぱりクリスマスシーズンの街中の装飾はキレイです!
SNS好きなタイ人にとってこれは絶好のシャッターチャンスな訳でw
欧米では家族で過ごすというのが普通のようですが、恋人と過ごすというのは日本と同じですね。