風俗マイスター タズヤンのバンコクローカル風俗の旅!第7回「ハイソエリアにあったローカルカラオケ!」

カラフルな女の子たちに囲まれて、バンコクのローカル風俗を紹介する情報誌How?の特別企画「タズヤンのローカル風俗の旅」
今回の会場となったのも、前回のローカル置屋で好評だったスクンビット・エカマイ北側に広がるハイソエリア。
その中でも、都心部寄りのSrivara通りが今日のターゲット。
ここにも小洒落たレストランやムード満点のパブがあって、ちょっとした若者街を形成している。
もちろん、今夜も潜入・突撃して頑張るのは

カラオケ店への突撃は第3回のプラカノン「お金」以来2回目。
あの時は鼻が曲がろうかという澱んだ空気の中を、ローカルカラオケの女の子たちとチョメチョメした俺だったけど、実は1時間が限界だった。せっかく楽しもうと身体を寄せ合ってくれたので何とか頑張ったけど、あの空気の臭いには耐えられずにほどなく退散。不満の残る結末となった。
それだけに今宵は、リベンジの意味も兼ね備えて現地へと向かった。

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ラプラオ通りに続くその道は、アユタヤに通じる高速道路も近い交通の要衝。
ただ、スクンビットに多く住む日本人には、通過するだけのあまり馴染みのない場所でもある。
こんな場所にあるローカルカラオケって、一体、どんなのだろう、というのが訪ねてみようと思ったきっかけだった。 

高架鉄道BTSエカマイ駅交差点から北に約7キロ余り。目指す店が見えてきた。
Srivara通りを左に折れ100メートル。右側に黒地で白地の「FUZZY」の文字が目に入った。
俺の鼓動は早くも曖昧に胸を打ち始めた。トキめきとちょっぴり不安の入り交じった感覚で。


到着したのは、午後8時半すぎ。残念ながら9時が開店時間だった。そこで、店内で少し待つことに。
ボーイによれば、少しずつ女の子たちが出勤してくるという。
順に顔見せしてもらって、好みの子をゲットしようと息も弾んだ。

間もなくママさんが笑顔で顔を見せた。
彼女は横に座るなり、一つずつシステムを説明していった。
40分がワンセットで客一人につき270バーツ。
1人ずつ横に座ってくれる女の子のドリンク代も同時間同額で、いずれも自動更新されるという。
アルコールと料理は別負担で、例えばジョニーウォーカーの赤で1969バーツ。
料理は1皿数百バーツ。
このほか、初めての客にはママさんのドリンク代3杯分810バーツがチップ代わりで請求される仕組みだった。

オールナイトの店だった。午前4時や5時は当たり前。
客がいれば、朝8時でも店を開けると話していた。
客室は女の子と2人だけになれる完全個室から、客数最大10人までの全12室を用意。
ローカルだけあって建物や内装の造りはやや雑で古いが、プラカノンの店で充満していたカビ臭い籠もったような臭いはなかった。トイレもそれなりに清潔さを保っていた。

俺に付いてくれたのは、いずれもお色気満点、ムチムチの二人の女の子だった。

アムちゃんは東北部スリン県出身の25歳。
胸やくびれもそれなりにあって、全身が「オリジナ~ル」だと自慢をしていた。
日本人の客もよく付くようで「乾杯」や「ありがとう」「エッチしたい」などの簡単な日本語挨拶なら問題なし。

挨拶のキスも積極的で、ほんのりと甘酸っぱかった。ゆっくりと舌を入れると優しく返してくれた。

もう1人のジャーちゃんは北部ナコンサワン県出身の29歳。超熟れどきでお色気が頂点に達していると見た。

感度抜群といった様子で、盛んに俺を求めてきた。
まんざらでもないかと試しにキスしてみたところ、こちらも積極的だった。
何度も何度も舌を絡めてきた。危うく昇天しかけるところだった。

ケム、ケムというので何かと尋ねてみたところ、濃いウイスキーソーダが好きだとか。
どうやら酒もあっちの方も、ともに濃いのが大好きな二人。
スクンビットとは違って人知れず日本人ばかりではない街角で、これだけエロい女の子たちに出会えて俺は心底、楽しかった。
ローカルエリアもなかなか捨てたものではないと思った。

もうひとつ驚いたのが、店内にあるカラオケが、タイ語や英語はおろか、日本語や韓国語、中国語
さらにはベトナム語などにも対応している点だった。

ママさんに聞くと、この辺りには日系を含む外国の製造業や商社も少なからずあって、それらの駐在員や出張者がしばしば訪ねてくるのだとか。
中には、朝ここでシャワーを浴びて出勤するという強者サラリーマン客もいるらしい。

スクンビットでも、シーロムでもない隠れたこんなエリアに、日系を始め会社勤務のサラリーマンたちが通う癒やしのスポットがあるんだと俺は感動した。
まだまだ知らない世界が広がっていた。発掘のしがいがあるでぇ~!つくづくそう思った。(続く)