タイ滞在30日延長手続きの方法!

現在タイに長期滞在するには何かしらの「ビザ」つまりタイ政府が発行する滞在許可証を取得しなければなりません。

仕事でタイに来る人であれば「就労ビザ」つまりワークパミットが必要です。
タイにある学校に通って言語などを学ぶなら「学生ビザ」を取得します。
50歳以上の人でタイ国内に一定額以上の貯金がある人なら「リタイアメントビザ」を申請することができます。
これらのビザを取得するなら長期間タイに滞在することができます。

しかし日本のパスポートを持っている方の場合、30日間以内の観光目的などの滞在であればビザは不要です。
ふらっと突然タイに出発して観光目的の滞在であれば30日間はタイに滞在する事が可能です!

そしてこのノービザの30日間滞在を、手続きをすれば、さらに30日間延長する事が出来るのです!
以前はこの手続きを代行でやってくれる業者にお願いすれば万事OKだったのですが、今はちょっと厳しくなっており自分で手続きに行かなければならないようです!

なので今回はその手続きの方法をチラっとご紹介!

手続きはどこでするの?

「30日滞在延長手続き」は最寄りの「タイ入国管理事務所」つまり「イミグレーション」に出向き申請することができます。
少し大きめの県の県庁所在地なら必ずこのイミグレーションがありますので、近くに住んでいる人ならバイクでちょこちょこっと走ってぺぺっと申請できてしまうわけです。
イミグレーションの営業時間は月曜日から金曜日の8:30〜12:00と13:00〜15:30まで。



手続きに必要なもの

〇パスポート
〇パスポートの顔写真ページのコピー
〇申請書類(TM7)
〇証明写真(6cm×4cm)
〇パスポートの最新入国スタンプページのコピー
〇入国カード(TM6)を貼り付けてあるページのコピー
〇1900バーツ
〇ビザを持っていてその期限から延長する場合はビザページのコピーも必要

申請書類(TM7)の書き方

30日延長手続きをするには上記の必要書類の他に「TM7」という書類を記入して提出しなければなりません。


申請書類を提出する

申請書類への記入が終わり写真も張り終わったらカウンターで書類を渡して見て貰います。
すると受付番号を発行してくれるので、そこに書かれた番号の場所で待ちます!
掲示板が置いてあるので、自分の番号が表示されるまで待ちましょう。
自分の番号が表示されたら申請書類を含めた手続きに必要なもの全てをもって、呼ばれたブースの所まで行きましょう!
そこで担当官が書類を全てチェックしてくれます。特に問題がなければ10分とかからず終了します。
この際に延長料金(1900B)を支払います。
申請の手続きが全て終了したらブースから出て、再度自分の名前が呼ばれるまで待ちましょう。
名前を呼ばれたらブースまでパスポート、領収証、料金のお釣りを貰う事が出来ます。

手続きの際に注意すること

タイという国の政府機関に行ってビザの延長手続きを行う訳ですから、相応の恰好をして行くようにしましょう。
だらしない恰好で行く外国人(サンダル・ハーフパンツなど)があまりにも多いため、最近では恰好についてもかなり厳しくなっているそうです!
あまりにもふざけた格好のため追い返された人もいるんだとか!それと態度にも十分気を付けるようにしましょう!