風俗マイスター タズヤンのバンコク風俗の旅!第5回「ローカル版フーターズに来たでぇ~!」

カモーン!風俗情報誌HOW?がお届けする「タズヤンのローカル風俗の旅」へ、ようこそ。バンコクで「SEXY CLUB F1」とマッサージ店「俺の26」を経営する


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前回は番外編で「F1」を紹介したけど今回からは再びローカル風俗の旅へ。まず、やって来たのはタイ人の若者の間で大ブレイク・人気絶頂中のセクシー・パブ「PER(เพ้อ)」(あえて日本語に訳せば「うわ言」ぐらいの意味らしい)。エカマイから北に一直線。15キロほど上ったところのハイソ街にそれはある。従業員の女の子たちがとにかく可愛く、セクシーで有名な店だ。

白のタンクトップに、今にも見えそうなミニスカート。胸の谷間も露わに、まさしく「タイ・ローカル版Hooters(フーターズ)」そのもの。前から噂は聞いてんねんけど、知り合いも少ないこの地域。来る用事もなかった。だからある意味、俺もちょっと興味津々だった。

ワクワク、ドキドキと胸を高鳴らせて、俺はPERの正面口に立った。いる、いる、いる。至る所にセクシーな女の子たちが。わずかに身体を傾けて、ニッコリとこちらに微笑みを投げかけている。愛想良く手を振ってみると、控えめに小さくお返しの挨拶。その恥じらいが、また胸を熱くしてくれた。「こりゃあ、たまらんわ」と俺。ボーイに案内されるまま、ボックス席に腰を下ろした。

席に付いてくれたのは、ナムカーンちゃんとナームちゃんだった。この店ではペアが原則らしい。

大柄でもなく、小さすぎもせずにスレンダーな二人。スタイルも申し分なく、くびれも十分にある。長い黒髪がまた魅力的。このうち、南部ラノーン県出身のナムカーンちゃんは、「ここで学費を稼いでいるの」と屈託のない笑みで説明してくれた。

見回すと、奥の小さなステージで生バンドが洒落たタイ語の演奏をしている。

オープン形式のテラス席には4人掛けのボックス席が20~30席はあっただろうか。ウエイターに聞くと、この先の隣接する建屋の中に大小ホール席があり、全部で60~70席ほどは確保が可能とか。休日前の週末ともなれば数百人の客で賑わうという。訪ねた日は、ちょうど仏教の祝日「ウィサカブーチャ」の前日。仏教の国タイらしく、例外的に店内は閑散としていた。

インタマラーで出会ったパティちゃん(第1回参照)を思わせる好みの女の子とパッタリ目が合ったのは、小腹も満たされ、少し酔いも回ってきたころ。

俺はボックス席を静かに立ち上がると、iPhone片手に場内の女の子巡りを始めることにした。まずは、すぐ近くにいたパティちゃん似のその子から。

名をテーウちゃんと言った彼女は、ひときわ背が高かった。聞くと1m68cmはあるとか。モデルのようなスラリとしたスタイル、細い足。控え目な笑顔がまた素敵だった。その隣には、やはり笑顔の可愛いミンちゃん。この店の女の子は、どの子もどの子も可愛くて、表情が素晴らしい。

さらに場内を巡回してみると、一人だけ異なったユニフォームを着用しているスレンダーな女の子がいるのに気づいた。声をかけてみた。パームちゃん、26歳。やはり、マネージャーだった。気さくで美人な彼女。この若さで管理職。きっと、しっかり者なんだろう。私生活でも、あっちの方でも。ニッコリとカメラに収まってくれた。

イカした女の子はまだまだいた。片隅で、客の来場待ちをしていたシュリーちゃんとルークミーちゃん。声をかけてみると、屈託なく笑顔で話に応じてくれた。シュリーちゃんは東北部チャイヤプーム県の出身。一方、茶髪のルークミーちゃんはバンコク東のチョンブリ県の出身、20歳だった。二人ともスラリとした最高のボディと見た。それに、フーターズ並みのピチピチ感、パツパツ感。今にもはち切れそうだった。





席に戻って、もう少し飲むことにした。傍らには、当初からのナムカーンちゃんとナームちゃんが付いてくれている。ところが、さっきからずっと立ったまま。聞くと、客席に着席するのは御法度なんだとか。申し訳なさそうにそう話す二人を見て、すっかり愛おしく感じた俺。2杯ずつドリンクを注文してあげた。

腹も満ち足り、酒にも酔って、気分良くチェックしたところで、わずかにムラムラしている自分に気づいた。でも、この店ではペイバーはやっていない。
別の場所で「今日の彼女」を探すしかなさそうだ。そう思った瞬間、ボーイが密かに耳打ちしてくれた。

「この先のホテルに可愛い子だけの置屋がありますよ」
「なんだって!」

迷うことなく向かうことにした。(続く)

番外編「俺がオーナーの【SEXY CLUB F1】を紹介するでぇ~!」