バンコクで美味しいレストラン!「イタリアン編」

バンコクに来たからには、やっぱりタイ料理を食べておかなきゃ!とある種の使命感のようにタイ料理を食べている方もいるかもしれない。でも私のオススメはバンコクで食べるイタリアン!
バンコクでイタリアンというのはちょっと想像が付かないかもしれませんが、これがなかなか。
日本よりリーズナブルで美味しいイタリアンがバンコクにはあるんです! デートにも最適ですよ!!

ザ・ばーる

BTSプロンポン駅から近くのスクンビットソイ33の奥まったところに存在している「ザ・ばーる」はまったりとお酒と食事を楽しむに本当にオススメのお店。
日本人が経営している「ザ・ばーる」のメニューは完全日本語。これが地味に嬉しいのです。お店の雰囲気はカジュアルなので気軽に行けるのもポイント!
1階はカウンター席で1人や友人なんかと来るのに丁度よく、2・3階は個室スペースとなっていて、大人数でも利用可能。
気軽に使えるカウンター席
大人数での利用が可能なテーブル席

店内の石窯で焼かれたモチモチのピッツァは是非食べて貰いたい料理!「本場ナポリのピッツァを食べるならココ」と言っても過言ではないくらい本当に美味しい!
おつまみに最適のタパスは全部で10種類以上。シェフ自慢のパスタはクリーム系からトマト系まで幅広く揃っている。
どの料理もワインに合い、しかもリーズナブル!
ヴィンテージが破れていたりといった訳アリのワインを独自のルートで仕入れているらしく、とても安い料金で美味しいワインも楽しむ事が出来る。
そういったワインはだいたい1000B以内という破格の料金。
もちろんビールやカクテルもあるので、お好みのお酒を注文しましょう!
店内の造りもとてもオシャレ! イタリアンレストランらしくワインを上手く活用したデザインがかっこいい!

スタッフさんたちも明るくフレンドリーで一緒に会話を楽しむことも出来る。
特にマネージャーであるカルロさんは本当に気さくで明るく、ついつい話し込んでしまう!
何やら恋のキューピッドをするのが好きらしく、近くにいるお客さん同士をくっつけたがるちょっと変わった人だが
サービス面の気遣いはさすがの一言。
4種のタパス(200B)
イカのホイル蒸し・カプレーゼ・生ハムマンゴー・レバーパテの4種

牛肉のタリアータ(590B)
パルミジャーノレッジャーノやバルサミコがよく合う!ワサビで食べるのもスッキリしてグッドです!

海老とマッシュルームのアヒージョ(220B)

ほうれん草のチーズ焼き(240B)

アラビアータ(310B)

どの料理も本当に美味しく、そしてリーズナブル!プロンポン周辺のイタリアンの中で「コスパ最高」と人気が高いのもうなずける!
最寄り駅であるBTSプロンポン駅から歩いて行ける距離にあり、アクセスもいい。たまには何か違うのが食べたいな!って方は是非イタリアンでもいかがですか?

店舗情報

住所:スクンビットソイ33
最寄り駅:BTSプロンポン駅
電話番号:081-414-0982
営業時間:17:00 – 0:00(ラストオーダー:23:30)

マイポーチ

明太子スパゲッティーやグラタン、オムライス、ハンバーグなど、本格的な日本の洋食を楽しむ事が出来るイタリアンレストラン「マイポーチ」

場所はスクンビットソイ39。BTSプロンポン駅から徒歩5分ほどの場所にあります! 家族連れや、特に女性のお客さんが多い日本人に人気のお店ですよ!

一般的なお手軽メニューからグリルチキンやステーキといったガッツリ系もありまっせ~!

シンプルイズベスト! トマトのサラダでございます!
トマトの甘さが際立つように? ドレッシングはとてもシンプルな味付け!

洋食と言えばドリアでしょう! 私はチーズは嫌いですがドリアは大好きという、ちょっと面倒くさいヤツでしてw
ほくほくの海老とチキンが美味いっす!
口の中が灼熱かっていうくらい熱いですが、ドリアは熱々をバクっといかないと美味しくないですからね!

美味しい料理と美味しいワインで気分もルンルンってもんです!
そしてこちらのお店は隣に「マイポーチミュージック」というカラオケが併設されているのです!
カラオケを楽しみながら「マイポーチ」の料理を楽しむ事が出来るので、カラオケ好きな方はいいですよ~!
日本語の曲だけではなくタイ語の曲も入っているのでどちらも十分楽しめるかと思います!

店舗情報

住所:スクンビットソイ39
最寄り駅:BTSプロンポン駅
電話番号:086-779-6300
営業時間:11:00 – 23:00(ラストオーダー:22:00)

Pizzeria Mazzie

エカマイのパークレーンにニューヨークスタイルのピッツァ屋さんがオープン!
メニューはピッツァが中心。あとはサラダなどのサイドメニューが少しあるだけ。ほぼピッツァ専門店!この潔さがなんともたまらない!

店内に専用の釜があり、ふっくらモチモチの出来立てピッツァを食べる事が出来る!
生地は伝統的な技術で作られているそうで、自然に発行させ独特の風味と質感を出しているんだとか!

目の前で生地を成型するところを見ることが出来る。熟練の技で薄~く丸~くなっていく! 生地の準備が出来たら上にソース、チーズ、具材をのせてあとは焼くだけ!

こちらはリコッタチーズと人参のサラダ! オリーブオイルとチーズというシンプルな味付けだけど、めちゃ美味かった!

ピッツァは「Red」と「White」の2種類ある。
「Red」はトマトソースを使用した見た目的に赤いピッツァ。「White」はチーズをメインとした見た目的に白いピッツァ。
せっかくなので両方食べてみよう・・・!!

こちらは「White」の「マッシュルーム」というピッツァ。名前通りマッシュルームをメインとしたピッツァで具材はシンプルながら美味である!

こちらは「Red」の「ペペロニ」!トマトソース、チーズ、ちょっとピリっと辛いサラミがのったピッツァ。個人的にはこちらの方が好みの味。

総評

やっぱエカマイってオシャレなお店がたくさんありますなぁ~! ここ「Pizzeria Mazzie」もオシャレな店内に美味しいピッツァが食べられると評判らしく
ファランの方がたくさん居ました! っていうか自分以外はみんなファラン! みさなん焼きたてピッツァを楽しんでおりました!
ただまだオープンして間もないため、お酒類の準備がまだ出来ていないそうで。行った時はお酒を注文する事が出来なかった。
熱々のピッツァとビールって最高の組み合わせなのに・・・。 そこだけが唯一の不満かな・・・・。
味のクオリティーは文句なし!!

ピザとピッツァの違い

最後にちょっとしたプチ情報! みなさんピザとピッツァって違うのをご存じでしたか!?
なんかオシャレ感覚でピザの事をピッツァと言っている訳ではないんですよ! 
どちらも「日本」独自の呼び方で海外ではどちらもピッツァと呼ばれる事が多い。

ピザ ピッツァ
簡単に言うと? アメリカ風がピザ イタリア風がピッツァ
特徴 パンのような厚くふわふわな生地。「具材を楽しむもの」とされトッピングがいっぱい 表面はカリカリ中はモチモチの生地。「生地を楽しむもの」とされトマト・チーズ・バジリコなどを使用しシンプル
成り立ち イタリア移民が持ち込みアメリカナイズされたのが始まり 元々は「フォカッチャ」が元祖でマルゲリータが有名
食べ方 ピザカッターを使い一切れずつ、つまんで食べる。パーティーなど皆で食べることも多い 基本的に1人1枚食べきりでシェアはしない!日本でラーメンをシェアしないのと同じ感覚で軽食や夜食に食べる事が多い
焼き方 オーブンで焼くので水分がとんで固くなりやすい。アメリカの過程には大型のオーブンが普及しているので家庭でも食べることがある 石釜で焼く。家庭では無理なので外食が基本
お店 ドミノピザ、ピザーラ、ピザハットなどの宅配ピザ イタリア料理店や「ピッツェリア」「ナポリ風」と書かれたお店
上にかけるモノ 乾燥した唐辛子を砕いたモノをかけるのが一般的でタバスコはかなりマイナー 唐辛子やニンニクを漬け込んだオリーブオイル

色々と違いを書き出してみたけど、あくまでも海外ではピザ、ピッツァという呼び方の違いはなくあくまでピッツァ!
日本においては本場イタリアのモノをピッツァ!イタリア経由でアメリカに伝わったものが日本にきたものをピザ!
と呼び分けているだけなので、アメリカに行ってピザを食べようと「ピザ!ピザ!」と言っても通じないのでご注意を!

店舗情報

店名
Pizzeria Mazzie
住所
スクンビットソイ63(パークレーンの中)
電話番号
080-916-1821

HIDE OUT

BTSトンロー駅のスクンビットソイ36から入って、くねくねと進んで行ったところにあるビストロバー「HIDE OUT」
店名が表しているように、まさに「隠れ家」のようにメチャ分かりづらい所にありますw

ここまで店名に忠実にしなくてもいいんだけどねw

なにやら、タイのグルメ番組にも出演した有名シェフと、バンコクで何軒かお店をされているオーナーさんとでできたお店なんだとか。

店内はカウンター席が中心。 テーブル席もあるにはあるが、ちらほら程度。
ウッド調な店内はとてもとてもオシャレ! 最近タイでもこんな感じのお店が増えてきましたな!
こちらのメインメニューは肉。ラム、チキン、ビーフなどなど色々なお肉を頂くことが出来ます!
パスタ、ピザ、アヒージョ、カルパッチョ、サラダなど他のメニューも充実しております!
アヒージョの種類も豊富でした。コチラはカキのアヒージョ。
メインのお肉。リブアイステーキだったかな? 焼き加減も申し分なく、ジューシーで美味しかった。
タイで肉なんて全く期待してなかったので、その分いい意味で期待を裏切られた感じがして余計に美味く感じたw
料理は普通に美味しくてお値段もお手頃。ただ一つの難点はお店の場所が非常に分かりづらいという事。
なので初めて行く方のほとんどはお店に電話して、タイ人スタッフに説明してもらってタクシーやバイタクでお店に行くのだとか!

しかしなぜこんなところにお店を構えたんだろうか!? 大きな謎が残ってしまった・・・。

店舗情報

店名:ハイドアウト
住所:393/2 Saen Suk Alley(スクンビットソイ36から入れます)
電話番号:097-031-1898
営業時間:18:00 – LAST

LA COCORICO(ラ・ココリコ)

カジュアルな雰囲気のレストラン!
朝挽きの新鮮な鶏を専用オーブンでじっくり焼き上げる「ロティサリーチキン」がとても有名!
おつまみは160B~ グラスワインは150B~とリーズナブルな価格なのもうれしい! もちろんビールもあります!
場所はBTSプロンポン駅のとってもすぐ近く!スクンビットソイ33の入口のところにあるビルの地下にLA COCORICO(ラ・ココリコ)はあります。
店内はこんな感じ。落ち着く感じの内装でございます。

名物のロティサリーチキンの他にも生ハムやパテなど色々な料理を楽しむ事が出来る。
がっつりと食べたい時はステーキやソーセージの盛り合わせもオススメ!
もちろんピザやパスタも美味しくてオススメ! 一人で色々な料理を食べるのはちょっとしんどいので
複数人で行ってシェアするのがいいでしょう!気軽に来れるイタリアンなのでお一人で来られてるお客さんもけっこういらっしゃいましたよ!

店舗情報

店名:ラ・ココリコ
住所:スクンビットソイ33入口にあるビルの地下
電話番号:02-662-8006
営業時間:11:30-14:00 (L.O.13:30), 17:30-23:00 (L.O.22:30)