風俗マイスター タズヤンのバンコク風俗の旅!第1回「俺って、モテるやん!」

皆さん、元気ですか。俺のことを知っている人も、知らない人も、いつものお決まりの挨拶から。

このたび、バンコク随一の風俗紹介誌「HOW?」のI編集長のご厚意で、俺のバンコク風俗体験記「タズヤンのローカル風俗の旅」を同誌上に定期連載してもらうことになりました。
どうもおおきに。ただただ感謝DEATH!!

今回はその第1弾。普段めったに行かへんバンコク北郊のローカル・カラオケに行ってきたで。
タイ語オンリー、完全アウェー。さあ、結果はどう出るか。ご覧になってのお楽しみDEATH!!

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訪れたのは、バンコク北郊のローカルエリア「ソイ・プラチャ・スック」という細い路地。
地元では、「インタマラーエリア」でも通じる。近くにホイクワン警察署がある「どローカル」で、日本人はまずいない。

この辺りにポツポツとあるローカル・カラオケに順次突入して、女の子と仲良くなるのが今回の狙いだった。
でも俺、タイ語あんまり話せへんねんけど。大丈夫?www

午後9時。まず、見つけたのは、ラチャダーピセーク通りからプラチャー・ソンクロー通りを真っ直ぐ5分ほど走った左側。
右に折れるソイ・プラチャ・スックを通り越して、20メートルほど行ったところにある店だった。

表通りからはトゥクトゥクをチャーター。
運転手のおっちゃんに「あのネオン、目指して!」
と言って、向かってもらってん。

看板には「ルング・ルワン・カラオケ&ミニパブ」とある。
直訳すると「明るい夜明けのカラオケ&ミニパブ」。なんやねん、それ!?とも思ったけど、
取りあえずトゥクトゥクを降りて歩いて行く。

店の前の小さなテーブルでは、女の子が2人、何やらオープン前の腹ごしらえをしている。
覗き込むと、いずれも定番のソムタム(青パパイヤサラダ)にガイヤーン(焼き鳥)、カウニアウ(餅米)を食べていた。

そのうちの一人が俺に気付いて立ち上がり、「ウェルカ~ム!」。タイに住んで3年。
俺はこの明るいノリがめっちゃお気に入り。こっちまで元気になる。「もう入れる?女の子いる?」と聞くと
半開きに扉を開けて「ルーカー・マー(お客さんが来たよ!)」と叫んでいる。ところが、中から出てきたのは1人だけ。

表に2人、中から1人の3人だけがこの日の出勤なのだという。

えー!これだけー!とも思ったけど、ならば仕方がない。俺は女の子に目を向けた。

暗くて初めはよく分からなかったけど、目を凝らすと段々と見えてきた。
一人は40歳代くらいでちょっと遠慮。もう1人は超ぽっちゃり系で、俺の好みとはほど遠い。

残り一人は20歳代かもしれないけど、何だか地味。
まあ、店はごまんとあるからと気を取り直し、「また来るね!」とトゥクトゥクを走らせた。

ソイ・プラチャ・スックに入ると、確かに両側にローカル・カラオケが点在している。
タイのそれは、暗闇の洋上に浮かぶ蜃気楼のような怪しさがあるから一目で分かる。

言葉の壁があるから最初は足が向かないけど、慣れれば何の問題もない。
そのうちの一つ、左側にあった「メダン・カラオケ」という店に入ってみた。
メダンって、インドネシア・スマトラ島東北部にある同国内第4位の大都市やねんけどwww

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店はタウンハウスの1階にある。この手の建物はどこもそうだけど、鰻の寝床のような奥行きがある造りとなる。

店内はピンク一色の装いに、中央の狭い通路を挟んで両側に原則4人掛けのソファ席が計6卓。
入口のすぐ近く左側のボックスだけがコーナーを利用して6人まで座れるようになっていた。

俺は、その6人掛けに腰を下ろし、姫捜しを始めた。
女の子は総勢6、7人といったところか。

でも、さっきの店とは大きく異なり見ていて華がある娘が多くて若々しい。
動きもキビキビとしている。そのうちの1人と目が合った。

スレンダーで、俺好みの美形タイプ。
迷わずその娘を呼んで横に座ってもらった。

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イサーン地方(東北部)ウドンターニー県出身のパティちゃん。24歳と言っていた。
女子大生タイプの容姿端麗。細身でくびれのあるボディーにTシャツ、デニムの半ズボン姿。
髪は長く、端整な顔立ち。シャワーを浴びたばかりと見え、シャンプーの香りが心地よかった。

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パティちゃんといちゃいちゃしているところへ、もう1人、ぽっちゃり系の娘が寄ってきた。
同じイサーン地方のウボンラーチャターニー出身クンちゃん。26歳。

せやけど、ちょっとタイプとちゃう。ところが、彼女、全然空気が読めへんねん。
パティちゃんと反対側の俺の横に押し入って来て、膝から股間あたりをしきりを触ってくる。

そして勘違いしている。「ちゃうで!元気なのはパティちゃんがいるからやで!」。
心の中でそう叫んでいた。

その後も次々と女の子が俺のテーブルにやって来て、抱きついてきた。

名前も年齢も聞かないから分からないけど。パティちゃんクラスのエキゾチックタイプもほかにいた。
髪を鮮やかな金色に染めたスレンダーもいて、飲み物をねだってくる。

何だ、俺って、結構モテるやん!すっかり出来上がっていた。

店にもよるだろうけれど、この店にはいわゆるペイバー制度というのはないらしい。
お気に入りの娘がいたら、店が終わった後かオフの日に個人的に連れ出す仕組みのようだ。

ペイバーがないから相場もないという。

さりげなく、どれくらいお小遣いが欲しいの?と聞くと、「レウテー(貴方にお任せするわ)」という返事が返ってきた。

さんざん飲んで、好みの女の子とキスに抱擁もしたので、取りあえず引き上げることにした。
ここなら、いつでも1人でお忍びで来られる。

パティちゃんの電話も、LINEもゲットした。
オカマめぐりが飽きたら、超ド級ローカルも悪くない。(続く)

第2回「早く行かへんと、閉まってまうで~!」

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