今年もバレンタインデーがやってきました

本日はバレンタインデーでございます。
国が違えば文化も違う。以前も軽く紹介させて頂きましたが日本とタイのバレンタインの違いについてお話ししたいと思います。

日本のバレンタイン

「女性が男性に対して親愛の気持ちを込めてチョコレートをプレゼントする」

これが日本のよくあるバレンタインデーですね。
本命チョコ、義理チョコなんかもあったりして、学生の頃はこの時期になるとドキドキしていました。
家族チョコや友チョコなんてのもあるみたいですw
もはやバレンタインデーってなんなんだ!って感じですが。

日本の「頂き物にはお返しをする」という習慣があるため、バレンタインデーのあとにお返しをする風潮が生まれました。
それにお菓子業界が目をつけ誕生したのがホワイトデー。

義理チョコに対してもホワイトデーになったらお返ししないといけないんですかね?
純粋に好きな人だからチョコをあげるのか
お返しが欲しいからチョコをあげるのか
何だか変な日本のバレンタインデーですね。

タイのバレンタイン

お次はタイのバレンタインデーについて。

日本のチョコと違い、タイではバラを贈ります。
また日本のように女性から男性に、ではなく、男性が女性にバラを贈るのです。
なのでバレンタインが近づくと赤いバラがいたるところで売られています。

そしてタイのバレンタインデーは非常に重要で特別な日。
バレンタインデーに入籍するカップルが多いのだとか。タイ人ってけっこうロマンチックなんですね。

タイでは義理チョコならぬ義理バラという文化はございません。
男性が想いをよせる女性に対してバラを贈るタイのバレンタイン。日本の義理チョコの感覚で義理バラをあげようもんなら
相手を勘違いさせてしまう場合がありますのでお止め下さい。